You Can Do It ~ 君なら出来る

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昨日(土曜日)の夜は、日テレの「世界一受けたい授業」を見ていました。
その中で竹中平蔵大臣が講師のときに出てきたこの言葉。
「You Can Do It」(君なら出来る)
これは以前、マラソンの瀬古選手がボストンマラソンで優勝したとき、レース道中に観客から掛けられた声援の言葉だそうです。
レース後半で苦しそうな瀬古選手に対して「君なら出来る、だからがんばれ!」と。
この言葉、今の私にはとても響きます。
実は、私は今は会社員ですが、以前から独立したいという思いがあります。
そして出来れば今年か来年には独立する予定で準備をしています。
妻に話しましたところ特に反対はされませんでしたが、正直不安はあると言います。
子供もまだ小学生ですし、これから教育資金もかかります。
私自身、確かに不安がないといえばうそになりますが、今の仕事では実現できないことがあります。
そしてそれを自分の力で実現したいという思いがあります。
そのためにリスクはあっても独立してがんばってみたいと思います。
母親も定年になってからでもいいじゃないかと言います。
しかし、定年は60歳。
確かにそのときには子供も成人してますしリスクは少ないかもしれません。
でも、そのくらいの年になって新しい事業を始めるにあたり体力、気力がどうかなという別の不安があります。
当然独立すれば最初は休みなしの覚悟で頑張らなければなりません。
体力的にも精神的にも頑張れる年代ってあると思います。
それがここ何年かだと思っています。
家族を養っていく事に対する不安、リスクを考えるといろいろ思うことがありますが、この言葉を聞いて頑張るしかないと思っています。
自信を過剰に持ちすぎるのも問題ですが、ある程度自信を持って出来るって思わないと新しいことには挑戦できないのも確かだと思います。
ですから、自分自身にこの言葉を贈りたいと思います
「You Can Do It」(君なら出来る、だから頑張れ!)

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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