フジテレビ「桜の花の咲く頃に」

2019年3月15日

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先週の金曜日(4/22)フジテレビで夜9時からやっていた「桜の花の咲く頃に」という番組をビデオに録っていたので、今日の昼間観てみました。

北海道の東端、別海町にある道立別海高校の3年生の卒業までの1年間をつづったドキュメンタリー番組です。

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そこで登場してくる生徒、先生。
みんな一生懸命生きてるなあというのが正直な感想でした。

ほとんどの生徒が、酪農と漁師の子供たち。
それぞれに今後の進路のことで悩み、また、じぶんの夢に向かってがんばる姿。
親の後を継いで酪農や漁業をやろうと決心した子供達。

今は故郷を離れて都会へ出て行く若者が多い中、こういう子たちもいるんだなあと思いました。

自分が高校生3年の頃、このように将来について考えていたかなと考えましたが、なんとなく大学に行こうと思っていただけで、この子たちのように真剣に考えていなかったように思います。

そして、意外だったのが親を尊敬しているという子供が多かったこと。
こういう風に子供に言われたら、親としては最高にうれしいですよね。
いわゆる都会の高校生達もみんなそうなんでしょうか?

子供は親の背中を見て育つといいますが、親のがんばっている姿を日頃見ているから尊敬できるんでしょうね。

そういう意味では、私自身も自分の子供には変な姿は見せられないなと反省。
口であれこれ言うよりも、まず自分の普段の行動で示すことが子供への一番の教育じゃないかなと思います。

この高校生をはじめ、みんな一人一人がんばって生きているんだなと感じさせられた番組でした。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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