働きたい若い人にもっと仕事を!

2019年4月7日

Pocket

Sponsored Links

今日、仕事中に、たまたまハローワークの近くを通りました。

ドアが開いていたので、何気なく覗いてみましたが、たくさんいるんですね。
失業する人にもいろいろ事情があると思いますが、意外と若い人が多いなというのに気付きました。

自己都合で失業している人、会社都合で失業した人、いろいろいると思いますが、今の若い人の就職難は深刻だと思います。

新聞にもよく書かれていますが、大学を出ても就職できないので、フリータ、バイトしている若い人って多いですよね。

自分が正社員になりたくなくてフリータをやっているのは、とやかく言いませんが、正社員になりたいのになれなくて、仕方なくフリータやバイトをしている若い人は、正直何とかしてあげたいと思います。

私の会社でもそうですが、以前に比べ新入社員の数はすごく減りました。
特に女性の正社員採用は、ほとんどといっていいほど採りません。

今うちの会社で女子社員を雇うときは、ほとんどが派遣社員ですね。
そのほうが会社にとっては人件費も安くできるし、都合がいいのでしょうが、私としてはどうも釈然としません。

会社って、人が動かしてるんですよね。
その人材を軽視するような会社は、いつか衰退していくと思います。
やる気がある、正社員になりたい人って、いっぱいいるんですよね。

以前、私の部署にパート待遇の23歳くらいの女の子がいました。
本当に仕事をがんばってやり、下手な正社員より頼りになりました。
がんばっていれば正社員になれるかなと本人は言っていましたが、結局正社員になれず、ほかの会社に転職していったことがあります。
正直、あの時は、こういう人を採用しろよと思いましたが、自分の力では何もできず、悔しい思いをした覚えがあります。

それにしても、若い人のやる気を無視するような、今の日本ってどこかおかしいと思います。

今の自分の力では何もできませんが、何とかしてあげたいと思います。
これからの日本を支えるのは若い世代なんですから・・・。

Sponsored Links

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Sponsored Links
Pocket