子供送迎ビジネス盛況

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今日の新聞に「子供送迎ビジネス盛況」という記事が載っていました。

最初、「子供送迎ビジネス」って何だろうと思いましたが、、昨今子供を狙った暴行事件が頻発していますよね。
そういう危険から子供を守るために、塾や習い事の帰りなどに、依頼された会社の大人が同行して家まで送り届けるというサービスだそうです。

なるほど!と思いましたが、確かに今の時代、必要な仕事かもしれませんね。

私もそうですが、親の立場からいうと有り難いサービスだと思います。

うちの子も習い事をしていますが、確かに一人で帰ってくるときに何かあったらと心配になります。
最近は、本当に何があるかわからないですからね。

また、帰宅中、塾の近くを通りますが、結構遅い時間に小、中学生が帰るところをよく目にします。
親が車で迎えに来る子もいますが、なかには電車で帰る子もいると思います。

夜9時過ぎとかに自分の子が夜道を帰ってくるとなったら、親は心配でしょう。
女の子だったらなおさら。

そういうときに、こういう風に一緒に帰ってくれる人がいたら助かります。
お金を払ってでも利用したくなるでしょう。

正直、このサービスを考えた人は、いいところに目をつけたなと思います。
でも、こういうことが仕事として成り立つのって、なんか寂しいですね。
日本は今までが安全すぎたのかもしれませんが、夜も一人でおちおち歩けない時代になってしまいました。

そういえば、うちの子の小学校では、全校生徒に防犯ベルを配っています。
今はそういう学校が全国的に多いそうですが、自分たちが小学生の頃には考えられませんでした。
自宅の近くで友達と別れて1人になったときに、誘拐されたり暴行されたりするケースが多いそうです。
自宅の近くだから安心とは言えないんですね。

今は昔と比べ、近所付き合いが少なくなり、他人に興味を示さないようになりました。
見慣れない人がうろうろしていても、意外と気づかないようになってしまいました。

こういう日本の状況が(日本だけじゃないかもしれませんが)事件を生んでいるのかもしれません。
誘拐もそうですが、泥棒、空き巣にとっても、近所付き合いのいい町は狙いにくいという話を聞いた事があります。

これからは、警察だけに頼るのでなく、地域で住民がお互い協力して犯罪防止に努めるようにしていく必要がありますね。

痛ましい子供殺害の事件を一件でも減らすために。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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