「いい人生だった」と思いたい!

Pocket

Sponsored Links

日曜日の夜のテレビ東京「田舎に泊まろう」
この前の日曜日の放送の中で、北海道の「ふるさと銀河線」という第3セクタのローカル線の駅長さん夫婦のかたが出ていました。
この路線は残念ながら来年4月いっぱいで廃線してしまうようなのですが、この駅長さんは国鉄入社以来ずっと鉄道員として働いてきて、平成元年からこのふるさと銀河線の駅長をしているそうです。
この駅長さんが今までの鉄道員のことを振り返り、
「いい人生だった」と言ったのが印象的でした。
まだ60代だと思いますが、まさに「わが人生に悔いなし」という感じでこう思えるって素晴らしいなと思いました。
聞くところによると、ちょどこのふるさと銀河線の立ち上げで忙しかったときに、息子さんが事故で亡くなられたそうです。
奥さんも半年ほどショックで立ち直れなくなり、仕事のほうでも忙しい時期でもありその頃は本当に大変だったと仰られていました。
とにかく子供の死を乗り越えて今は楽しそうなご夫婦を見ていると、いろいろと考えさせられます。
私もある程度の年齢になったとき、こうやって「いい人生だったなあ」と思えるようになりたいと思います。
そのためには過去や将来も大事ですが、まず「今」を大事にして生きなきゃと思いました。
将来がどうのこうのと言う前に、まず今を精一杯生きることを心がけなきゃいけないですよね。
過去も将来も「今」の積み重ねですから。
「今」を大事にしましょう!

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Sponsored Links
Pocket