「士」と「師」の違いは?

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今日の新聞に、「士」と「師」の違いはなに?という記事が載っていました。
普段どう違うかなんて考えていませんでしたが、そう言われてみれば使い分けてますよね。
医師、薬剤師、教師、調理師、美容師など
弁護士、技術士、気象予報士、税理士、社会保険労務士、理学療法士などなど
インターネットで調べると
士・・・一定の資格をもつもの
師・・・人を導く人、技芸に優れた人、尊敬される人
となっていました。
でも、ほかにもいろいろ区別の仕方はあるようで、はっきりこれと決まったものはないようでした。
そういえば、ペテン師、詐欺師なんて「師」を使ってますから、これは技芸に優れているっていうことなんでしょうか?
確かに人を騙すという技かもしれませんが、あまり持ちたくない技ではありますが・・・。
違いといえば、日本と外国の違いっていうのもいろいろありますよね。
身近なところでは、数の数え方。
日本では、一般的に指を折っていきますが、アメリカなどは反対に指を立てていきますよね。
また、この前TVで見ていて思ったのですが、犯人が警察に逮捕されるときの手錠のかけ方。
日本は、腕を前にして手錠をかけますが、アメリカは腕を後ろにして手錠をかけますね。
なんで、国によって反対なんでしょう?
普段気にもしませんでしたが、考えてみると不思議です。
まあ、その国々の歴史などいろいろ関係していると思いますが、あまり考えてると
寝れなくなってしますので、このくらいにして終わりにします。
とは言いながらも、いつも爆睡しているken-1128でした。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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