TVを見ていて・・・。

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おととい夜の細木数子の番組TBS「ズバリ言うわよ!」を見ていたときのこと。

その日のゲストはコント赤信号の渡辺正行。
見ていた方はわかると思いますが、実はこの収録当日に渡辺正行のお母さんが亡くなったそうです。
以前、渡辺正行が女性問題でワイドショーに取り上げられていたとき、よくTVでインタビューに答えていたあのお母さんです。

そのままこの番組に出演したそうなのですが、番組内でも、そして渡辺正行自身も特にそのことには触れずに、普通に面白い話や昔のコーラ早飲み(覚えてますか?そういえばやってました)などをやっていました。

そして、最後に細木数子がその話題に触れ、「実は今日渡辺正行さんのお母さんが亡くなられました」と話したときに、突然渡辺正行が号泣してしまいました。

たぶんそれまで我慢していたものが、一気にあふれ出したという感じで涙が止まりません。
芸能人とかってこういう時って大変ですよね。
いくら親とか兄弟が亡くなっても、その仕事に穴をあけることが出来ないときってありますよね。
歌手でも突然コンサートをキャンセルしたら損害が大きいですし、いろいろな問題が出てきます。

私たちなら家族に不幸があったら仕事は休むことが出来ますが、そうできない人たちもいます。
渡辺正行もこれは録画なのでキャンセルしようと思えば出来たかもしれませんが、あえて仕事を続けたということで、頭が下がります。
そのことを隠して明るく振舞うってつらいですよね。

実はお恥ずかしいのですが、それを見てて、わたしもちょっとうるうる状態に。

普段テレビを見ていて泣くというかちょっとグッときちゃうのが、父親と娘がどうのこうのという時だけ。
父と息子とか母親と子供っていうのは特になんともないのですが、どうも父と娘だけは弱いんですよ。
自分の事のように考えちゃうからかもしれませんが。

それを下の子に発見されてしまいました。

「あ~、お父さん、泣いてる」

と言われ、それを聞いた上の子も

「あ~、本当だ、泣いてる、泣いてる」

と私の顔を覗き込むし、もう大変。
うるさいな、いいだろっていう感じでした。

まあ、そんなことはどうでもいいのですが、渡辺正行さんのお母さんのご冥福をお祈りいたします。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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