一所懸命~夢は叶う

Pocket

Sponsored Links

昨日、今日で見たTV番組のなかで、印象に残ったところがいくつかありました。
まず、昨日の日本テレビ「メレンゲの気持ち」のゲスト、松岡修造さんの話。
「一生懸命」という言葉がありますが、これは「一所懸命」から変化した言葉だそうです。
意味はどちらも同じなのですが、一応辞書で調べてみると
「命がけで物事をすること、全力をあげて何かをするさま」とあります。
松岡修造さんの座右の銘が、この「一所懸命」だそうです。
あえて「一生懸命」ではなく「一所懸命」と言っていました。
読んで字のごとく「一つの事に命を懸ける」ことが大切だと言っていました。
松岡さんもテニスに命を懸けたからこそ、あの世界ランキングまで行けたのでしょうね。
確か私の記憶が正しければ、男子日本人選手では、最高ランキングだったと思います。
まさに「一つの事に命を懸ける」ことを実践した結果だと思いました。
そして、今日のフジテレビ「うちくる!?」のゲストは、ハウンドドッグの大友康平さん。
そのなかで、大友さんが実家の家業を継がないで、ロックミュージシャンになりたいとお父さんにお願いをしたときの話。
絶対に反対されると思っていたんだそうですが、意外にも許してくれたそうです。
そして、大友さんに
「本当にやりたいことがあるんなら、とことんやってこい。
そのかわり、ダメだったから家業を継ごうなんて考えるな。」
と言われたそうです。
だから、最初は売れなくても諦めずに頑張ったというようなことを言ってました。
こういうお父さん、私は好きです。
親の立場から言うと、子供にはできれば苦労させたくない、家業を継いでほしいっていう気持ちがあると思います。
しかし、あえて子供のやりたいことを応援してくれる親。
私もこういう父親になりたいです。
一度きりの人生ですから、若いうちは何にでも挑戦させてあげたいっていう気持ちがあります。
そして、ロックミュージシャンになるっていう夢を諦めずに、頑張った大友康平さんも好きです。
このお二人から、
「夢は、諦めない。これだと決めたことに命がけで取組めば、叶う」
と気づかせて頂きました。
ありがとうございます。感謝!

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Sponsored Links
Pocket