「ホワイトバンド」が欲しい!

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いま「ほっとけない~世界のまずしさ」キャンペーンが世界中で展開されています。
TVなどでも放送されていたのでご存知の方も多いと思いますが、世界中の貧困をなくそうというプロジェクトで、「ホワイトバンド」という白い腕のバンドを販売して、その売上金を世界の貧困をなくす活動資金に使うというものです。
下記が、今の世界のまずしさの現実です。
・1日1ドル以下の生活:12億人
・満足な食事にありつけない人:8億人
 (「とてつもない貧困」)
・極度の貧困により命を落とす子ども:3万人/日
 (従って、3秒間に1人が死んでいく)
・妊娠・出産時に死亡する母親:50万人
・きれいな水を飲めない人:10億人以上
・小学校に通えない子ども:1億人以上
・小学校を修了できない子ども:5人に1人
・読み書きのできない大人:8億6000万人
・これまでのエイズによる死者:2000万
以前TVで見たことがありますが、家が貧しいために、5,6歳から学校にも行かず働きに出され、1日中長時間労働している子供たちが世界にはいます。
また、何日か前の新聞に出ていましたが、アフリカの国々では、貧困のために、強制労働、売春をさせられ、その結果エイズになって命を落としていく子が数多くいるということです。
なんかやり切れません。
同じ人間として生まれてきて、生まれた国、うまれた環境の違いによって、何でこれほど違うのでしょう。
片や学校に行き、何不自由ない生活を送る子供。
そして、片や物心ついたときから労働させられる子供。
命の心配をしなければいけない子供。
こう考えると、日本に生まれてきたこと、感謝しなければいけないと思います。
貧富の差はあれど、普通に学校に通える幸せ、毎日食事が出来る幸せ、最近は物騒ですが、一応平和な国に暮らしている幸せ。
日本にいるとどれも当たり前のことと思いがちですが、世界のほかの国には、これらのどれもが保障されない国々があります。
今の私達には、とりあえず募金や寄付といった形で、この貧困問題の支援をしていくしかありません。
ひとりでも多くの人の手助けが出来るよう、賛同してくれる方がいましたら、ぜひ支援の手を差し伸べてくれるようお願い致します。
しかし、この「ホワイトバンド」が品薄でしばらく手に入りません。
先週の土曜日が発売開始だったのですが、私も土曜日の午後に買いに行ったらもう売り切れでした。
それだけ賛同してくれる人がたくさんいるというのは大変嬉しいことなのですが、いつになったら買えるんだろう?
2005-07-09 01:12:53

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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