「びみょう」、「やばい」、「うざい」

2019年4月8日

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昨日、インターネットでニュースを見ていたら、文化庁が実施した「国語に関する世論調査」のことが載っていました。

全国16歳以上の男女3000人を対象に実施したそうですが、そのなかで、いいか悪いかの判断がつかないときに「びみょう(微妙)」という言葉を使う人が約58%いるそうです。

10代ではなんと96%を超えるそうです。

一応、国語辞典で調べてみると

「微妙」

(1)なんともいえない味わいや美しさがあって、おもむき深い・こと(さま)。
(2)はっきりととらえられないほど細かく、複雑で難しい・こと(さま)。

とありました。

ちょっと意味としては違うけど、近いものがあるから使っちゃうのかな。
そういえば、自分も使ったことあるなあと感じました。

その他には、

とてもすばらしい(良い,おいしい,かっこいい等も含む)時に「やばい」
面倒臭いことや不快感・嫌悪感を表すときに「うざい」

を使う人が、全体では17%くらいなんですが、10代では「やばい」が70%、「うざい」も70%くらいが使っているそうです。

「やばい」は私も時々使いますが、「とてもすばらしい(良い,おいしい,かっこいい等も含む)」という意味では使わないですね。

確かに最近は、この言葉はよく耳にしますよね。
うちの子供たちもよく使います。

まあ、学校でも、みんなが使ってるから使うんでしょうが、「うざい」という言葉は私自身が好きな言葉じゃないので、その言葉を使った時は注意します。

どうもこの「うざい」という言葉、いやなんですよね。

言われるのはもちろんいやですが、聞いてても、どうも言葉の響きが悪い。
耳障りというか、聞いてて非常に不快になる響きです。

そして調査の中に、言葉の使い方に気を遣っているという人が、70%と出ていました。

確かに、言葉の使い方には、気をつけないといけないなと思います。

言葉の暴力ってよく言いますが、言われて傷つく言葉、言い方ってありますよね。
そういう意味でも、時代の流れと共に新しい言葉はこれからも出てくると思いますが、遣うときには自分が言われていやじゃないか、ちょっと考えてみることも必要じゃないかと思いました。

言葉遣い….相手のことを考えて、気を遣いましょう!

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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