自分をかけがえのない存在だと思える事が・・・

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今日、新聞を読んでいて、若者の自殺に関する記事が書いてありました。

ここ何年か若者の自殺、そして、他人の命を奪う事件が多発しています。

最近は、中高年の自殺も多いようですが・・・。

なぜ、自分や他人の命を軽視するのかという事がいろいろ書かれていたのですが、結局自分の存在感が確認できないからじゃないかと思いました。
自分なんか生きていたってしょうがないとか、他人との関係がうまく出来ない悩みから、命を絶ったりするんじゃないかと。

最近、人との付き合い方が分からないとか、人とうまくコミュニケーションをとれないという若者が多いとよく聞きます。
もし、自分がそうだったらと考えましたが、確かに人とのコミュニケーションがない生活はつらいと思います。

普段接している友達、家族、そして日々会う人がいるから生きているのが楽しいのでしょう。
そして、こういったコミュニケーションを通じて、自分は必要とされているんだと感じることが出来るから、自分の存在感が確認できると思います。
そうやって考えると、人は自分の存在感が感じられなくなったとき、自殺を考えるのかもしれません。
私もそうですが、みんな毎日毎日楽しい事ばかりじゃありません。

つらいことや悲しい事、不安や悩みを抱えて生きています。

そんな時、人から励まされたり、褒められたり、頼られたり、ありがとうと感謝されたりするから、うれしいと感じるんじゃないかなと思います。

そういううれしい気持ちを感じて、自分がかけがえのない存在なんだと思えれば、誰だって死のうなんて考えません。
人とのコミュニケーションを大事にする、それが自殺の一番の防止策かもしれません。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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