常識と思っていることを疑ってみる

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今、「ハロー、コムスン」のTVCMで有名なグッドウィルグループの折口雅博さん(昔、ジュリアナ東京やヴェルファーレなどのディスコを作ったことで有名)の本を読んでいます。
その中で、「ふだん当たり前と思っている事を疑ってみる」という章がありました。
日常、当たり前だと思っていて疑いもしない事って、意外に多い事に気がつきます。
小さい頃から常識だと教えられたりしていた事が、よく考えてみるとちょっと違うんじゃないかって、思える事があるような気がします。
また、時代と共に今までの常識が通用しなくなったりすることもあります。
例えば「いい学校に入って、いい大学を出て、大きい会社に就職できれば幸せ」っていう考えがありました。
今もある程度はその考えも通用しますが、絶対ではなくなりました。
いくら大企業に勤めていてもいつリストラに遭うか分からないし、そういう生き方よりも、もっと自分の人生を大切にしたいという人が増えてきました。
また、新しい事を始めるには、「今までの常識をすべて疑う事から始まる」と聞いた事があります。
先日亡くなった私の好きな経営者の1人、ヤマト運輸の元会長—小倉昌男さんも、「なんでだろうと自分の頭で考えることから、道は開ける」と言っています。
今まで当たり前に思っていた事を、自分の頭で考えて、もう一度見直してみるのも大切かもしれませんね。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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