娘ふたりのとんちんかんな会話

2019年5月4日

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我が家の娘は、小学4年生と2年生の二人です。

喧嘩もよくしていますが、その反面、仲良く一緒に遊んだりしてて、仲がいいのか悪いのかよく分かりません。
最近、この二人の会話を聞いていると、とんちんかんな会話をしてて、思わず聞き入っちゃうことがあります。

先日、娘二人を乗せて車で走っていると、後部座席の二人の会話が聞こえてきました。
なにやら、小学校の話や中学校の話をしています。

妹「お姉ちゃんは、中学校はどこに行くの?」
姉「中学は、北中だよ。」
妹「北中なんだ、のん(自分の事)はどこにしようかな?」
姉「のんも中学校は北中だよ、決まってるんだよ」
妹「へ~、そうなんだ。じゃあ、高校はどこにしようかな?」
姉「なつはね、○○高校に行くよ。うちから近いから、朝もゆっくり寝てられるし」
妹「あ、いいね、のんもそこにする。」
姉「でも、高校って行かなくてもいいんだよ。中学までは行かなくちゃいけないんだけど、高校は行っても行かなくてもいいんだって。」
妹「うそ~!じゃあ、中学が終わったら勉強しなくてもいいんだ。高校行くのやめよかな。」
姉「高校行かないで、何するの?」
妹「そうだな~、バイトでもしようかな」

もう、何を話してるんだか。
聞いててあきれちゃいます。
まあ、大学はどちらでもいいけど、高校くらいは行けよって思いましたが。

しかし、最近二人の会話がだんだん変わっているのを感じます。
中学までは行かなくちゃいけないって、知っているとは思いませんでした。
小学4年生だから、知ってても別に不思議はないんですが、なんか中学までは義務教育だって知ってるんだってことに妙に感心しちゃいました。

子供は日々成長してるんだなと思うと同時に、私自身親も成長しなきゃいけないなと思いました。

二人だけの姉妹だから、これからも仲良くして、生きていけよっていう感じです。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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