川嶋あいさんについて~24時間テレビより

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昨日からやっていた日テレの24時間テレビをが終わり、丸山弁護士が59歳で100kmマラソンを完走したことに感動しました。
そして、今回の放送のなかで特に印象に残ったのが、あいのりの主題歌を歌っているI WISHのaiこと「川嶋あい」さんのことでした。
川嶋あいさんの生みの母親は、3歳の時に亡くなり、その後児童養護施設に預けられましたが、その後育ての親、川嶋夫妻に引き取られました。
しかし、お父さんが10歳のときに病死。
その後は、お母さんに女手ひとつで育てられたそうです。
小さい頃から歌が好きで、家の経済状況もよくないため、高校には進学せず中学卒業後上京して歌手を目指しました。
上京後は、音楽事務所に預かってもらったそうですが、あまりパッとせず、15歳で事務所を放り出され、ひとりになったそうです。
その後は、路上ライブをやり続け、自主CDを販売したり、ライブハウスで歌っていたそうです。
そして、ソロ活動を並行しながらI WISHとして活動、あいのりの主題歌のヒットに繋がっていったそうです。
しかし、そのあいのりの主題歌が発売されるちょっと前に、ずっと育ててくれたお母さんも病死してしまったそうです。
ここまで頑張ってきたのも、苦労して育ててくれたお母さんを楽にしてあげたいという気持ちからだそうですが、残念ながらその願いは叶いませんでした。

川嶋あいさんは、まだ19歳。
15歳から19歳までの4年間でいろいろなことを経験しています。
私がこの年齢のときは、特に将来のこともまだ考えず、なんとなく高校生活を送っていたような気がします。
それに比べると、正直すごい人だと思わずにはいられません。
15歳で東京でひとりになったら、どんな気持ちだったのでしょう?
きっと不安でいっぱいだったと思います。
どうしても自分自身と比べてしまいますが、私は今までこんな大きな苦労は経験してこなかったと思います。
両親も幸いまだ健在です。
まあ、いろいろつらいと思った事はありますが、この川嶋さんと比べれば大したことではないかもしれません。
そう考えると、仕事がつらいだとか、疲れたとか弱音を吐いたりするのが恥ずかしくなってしまいます。
正直もっと頑張らねばと思います。
そして、川嶋あいさんは、現在エチオピアで両親のいない子供の施設を建てる計画を進めているそうです。
小さい頃からの夢を叶え歌手になり、親のいない子供を応援する川嶋あいさんに頭が下がります。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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