自分の可能性を否定するな!

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昨日は、TVドラマ「ドラゴン桜」の最終回。
落ちこぼれの高校生6人が、東大合格を目指していくストーリー。
最終的には、東大全員合格にはなりませんでしたが、3人が合格し、めでたしめでたしッていう感じでした。
最終回で、阿部寛演じる「桜木建二」が言った言葉が印象に残りました。
「試験には、正解はひとつしかない。
でも、人生には、正解はたくさんある。
大学に進むのも正解。行かないのも正解。
スポーツに夢中になるのも、音楽に夢中になるのも、友達ととことん遊びつくすのも、そして、誰かのためにあえて遠回りするのも、全部正解だ。
だから、生きる事に臆病になるな。自分の可能性を否定するな。
受かったやつも、受からなかったやつも、堂々と胸を張って生きろ!」

「どんな事でも、出来ないという先入観を持つな。越えられない壁はない。
東大は無理だと、挑戦もしないで、初めから諦めているやつが多すぎる」

これを聞いて、まさにその通り!と思いました。
東大を例にとると、確かに多くの人が、自分には無理と最初から諦めちゃってますよね。
受験のときに、志望校に東大を考える事さえしない。
難しいのはわかってるんだけど、どの位難しいのかって調べようともしないですよね。
先入観だけで判断して、誰にだって可能性はあるのに、挑戦することを考える事さえ放棄してしまいます。
これってある意味、怖いことだと思います。
自分で自分の可能性を潰しちゃう、がんばれば出来るかもしれないという可能性を最初から諦めちゃうんですから。
何もしないうちから、自分には無理だって決めつけちゃう考え方。
こういう考え方を続けていると、本当に生きる事に臆病になっちゃうと思います。
人間だから能力に差はあるかもしれないけど、誰でもがんばれば出来る可能性は持っていると思います。
私自身、以前はこういう考えを持っていましたが、ある時期、合格率10%未満の資格試験に受かりたくて勉強していた時期がありました。
最初は、やっても無理かなと思っていましたが、いざ勉強してみると、もしかしたらいけるかもという実感を持つ事ができました。
結局4年目でやっと合格できましたが、初めからやっても無理と行動しなければ、今もその考えは変わらなかったも知れません。
何も行動しないうちから、だめだと決めつけてしまっては、何も変わりません。
何かを変えたいと思ったら、自分の可能性を信じて、行動しましょう。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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