大人がもっとしっかりしなければ・・・・。

Pocket

Sponsored Links

おととい土曜日のドラマ「女王の教室」最終回でしたね。
このドラマは始まった当初、賛否両論でしたが、最後はいいドラマだったっていう感想が大半を占めているようです。
私も、初めのころは、こんな教師だったら、生徒はたまんないなと思っていましたが、最後は、こういう先生だったら生徒は幸せだよなと思いました。

その最終回のなかで、内藤剛志扮する先生が(はっきり覚えていないので、台詞どおりじゃないかもしれませんが)

「大人がしっかりしていないから、子供に舐められるんです。
大人が壁になってやらないから、子供が世間を舐めるんです。」

というようなことを言っていました。

そうなんですよね。
今の子供たちって、いろいろ事件を起こしたり、大人や世間を舐めてかかったり、冷めた目で見ている所がありますよね。

でも、これって子供だけの問題じゃなく、われわれ大人のほうに問題があるんじゃないかと思います。
この先生の言うとおり、大人がしっかりしていないから、また、そういうしっかりしていない姿を見せているから、子供もそう感じちゃうんだと思います。

また、親も、自分の子供に遠慮して怒れない親が多いと聞きます。
なんかそれもおかしいように感じます。
どうして怒ることが出来ないんでしょうか?

自分の子供が、人に迷惑をかけたり、社会のルールを守らなければ、それはいけないことだと教えるのは、親の役目ですよね。
間違った道に進もうとしたら、体を張ってでも引き戻すことができるのは、親だけだと思います。

私はどちらかというと子供に怒ってしまうほうなので、あまり怒るなと両親や妻からもよく注意されるのですが、もし、人として間違った道に進むことがあれば、張り倒してでもその道から引き戻すと思います。

たとえ、それが原因で子供に嫌われたとしても構わないと思っています。

今回の最終回を観てて、私自身はもちろんのこと、世間の大人や親がもっとしっかりしなきゃいけないなと感じたドラマでした。

Sponsored Links

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Sponsored Links
Pocket