夢の実現に向けて・・・

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このブログのテーマは、「夢を叶える」ですが、
私自身の夢は、大きい夢から些細な夢までいれるとたくさんありますが、その中でも大きな部分を占めるものに、独立という夢があります。
以前から、いずれは自分で仕事を創っていきたいと考えて準備をしていましたが、来年の春頃に向けて、いよいよ実現に向けて動き出すときが来ました。
その前に、以前から参加したかったのが、商工会議所が主催する「創業塾」でした。
これは、全国各地の商工会議所で、年一回開催されているものですが、今までなかなかスケジュールが合わなくて参加できませんでした。
しかし、今回やっと参加する事が出来ました。
もう先週から始まったのですが、9月23日、24日、そして10月1日、8日、9日の全5日間。
創業に当たっての心構えから、事業の組み立て方、儲けの出せる経営の仕組みづくり等を学びます。
講師は、自らも会社を興し社長業、経営コンサルタント業をしている方です。
まだ2回受講したばかりですが、よく本屋にある起業、創業に関する本などより、何十倍も参考になる話ばかりです。
初日は、この創業塾のOBで、実際創業している方の体験談を聞きましたが、やはり実際に創業されて苦労している話などは説得力があります。
この講師の話の中で、思わずメモを採った言葉がいくつかあります。
事業を始めたら、仕事と生活は一緒になる。
24時間、365日常に仕事のことを考えるようにならなければならない。

(別に休んじゃいけないと言っているわけではなく、仕事が今まで以上に生活の一部になるという意味)
創業したら、3年間は病気してはいけない。というか病気できない。
(サラリーマンとは違い、創業時は病気している暇などない、今まで以上に自己管理が大切)
儲けることをいけないことと思ってはいけない。
そう思っているなら、事業家にはなれない。

社員と同じ仕事をしている社長がいる会社は儲からない。
社長の仕事は、会社の仕組みづくり、利益の出る仕組みづくり。

他にもいろいろありますが、要は、それなりの覚悟を持ちなさいということだと思います。
私自身、家族を路頭に迷わすわけにはいきませんので、それなりの覚悟で挑まなければいけません。
そして、一緒に参加している受講生もみんな真剣です。
いろいろ話をしてみると、みんな夢を持ってこの場に来ています。
いろいろな意味で、刺激があります。
そして、今週の土曜日が3回目なのですが、それまでに各自、事業計画書を作っていかなくてはなりません。
それが予想以上に項目が多く、創業の動機から、どうやって売上を上げていくか、売上予測、利益目標など、細部にわたり作らなければいけません。
昨日、今日と考えていたのですが、なかなかまとまりません。
あと4日で出来るかな?
とにかく頑張ってみます!

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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