どれだけ生きたかよりも、どう生きたかが大事

2019年3月18日

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先月から参加していた商工会議所の「創業塾」の全5日の日程が昨日終了しました。

創業に関していろいろ学ばせてもらいましたが、今回一緒に参加していた受講者の方々は年代も様々、老若男女、いろいろな方がいらっしゃいました。

50代前半でリストラに遭った人。
以前からアイデア商品を発明して特許も取っている主婦の方。
実家が農家で家業を継がなければならないけど、ただの農家ではなく事業としてやりたいと思っている方。
ずっと会社員として30年近く働いてきたけれど、このまま定年を迎えていいのかと疑問に思い始めた方。
いつか独立したいと思いながらも、しかし、何をやっていいのかわからない、何かそのヒントが見つかるんじゃないかと来ている方。
お母さんが作った手作りのビーズアクセサリーをネットショップで売りたいと思っている女性。
子育てがひと段落して、仲間4人でお店を始めたいと考えている50~60代の女性たち。

本当にいろいろな年代、経歴、社会経験をお持ちの人が集まりました。
いろいろな方と話してみると、みなさんいろいろな夢や希望を持っています。
それを話しているときの様子が、みんな目が輝いていて、ホント真剣なんだなあと感じられました。

私自身も今まで人前で夢や希望を話す事はあまりなかったのですが、今回はこういう動機で、こういうことを将来やりたいんだと素直に話す事が出来ました。

こうやって夢や希望を抱いている方々と会って、好きな事、やりたい事があるのならどんな形にせよ、いつかチャンスや時間ができたらやろうと思わずに、すぐ出来ることから行動すべきだと思いました。

「人生一度きり。精一杯生きよう。」

最後にこの「創業塾」の講師の方が言った言葉です。

それを聞いたとき、今年がんで亡くなったプロサーファーの飯島夏樹さんの

「 どれだけ生きたかよりも、どう生きたかが大事」

という言葉を思い出しました。

生きた長さよりも中身が大事、だと思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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