今日はクリスマスイヴ

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今日はクリスマスイヴ。

しかし、今日は風邪で首の後ろあたりが痛く、寝違えたように首の辺りが痛くてたまりません。
昨日あたりから痛かったのですが、運転していてもバックするときに痛くて後ろを振り向けません。

そんなクリスマスイヴでですが、今日は朝からうちの奥さんと喧嘩。
原因は、子供の字を書く速さの事で対立しちゃいました。

うちの下の子は、字を書く時にゆっくり丁寧に書くので、字はうまいと思うのですが、その分書くスピードがちょっと遅いようです。
今日の午前中に、作文を書いていたんですが、それを見ていた私の奥さんが、

「もうちょっと早く字を書く練習をしたほうがいいね」

と言っていたのを聞いて、思わず

「いいじゃないか、急いで字を書かせるより、ゆっくりでも丁寧に書いたほうがいいだろ」

と私が反論。

でも、ゆっくりすぎるから、ノートに書き取るときに遅くて書き取れなかったり、テストとかでわかっていても書くスピードが遅いから時間切れになって点数が悪くなるんじゃないかと心配しているようでした。
私としては、そんなせかして書かせるくらいなら、点数が悪くてもいい、テストの成績が多少悪くてもかまわないと思っているほうなので、言い争いになってしまいました。

私自身、あまり字が上手ではありません。
言い訳するわけじゃないのですが、学生時代はもうちょっと上手だったと思っています。
今でも、学生時代に書いたものを見ると今よりうまかったなと思います。
なんで、字が下手になったかと考えると、会社に入って仕事をするようになってから忙しいときなど、つい急いでメモを取ったり、伝票を急いで書くことが多くなったのが原因じゃないかと思います。
仕事で時間に追い回されるような生活を続けていたので、字を書くのも急いで書く癖がついてしまいました。
だから、最近、時間があってゆっくり書こうと思っても、つい急いで書く癖が出てしまい、ゆっくり書く事が出来ません。
最初はゆっくり書いていても、気がつくと書くスピードが早くなり字もだんだん丁寧に書くことが出来なくなります。
そういうことを考えると、急いで書かせるよりも、ゆっくり丁寧に書く習慣をつけたほうがいいじゃないかなと思っちゃいます。

しかし、うちの奥さんの言うこともわかります。
確かに、黒板に書かれたことをノートに取るときも遅ければ、書き取る事が出来ません。
テストでも、時間切れで最後の問題まで出来ないかもしれません。
そういうをことを考えると、子供のためには、早く書くほうがいいのかなとも思います。

その後、上の子に何気なく聞いてみました。

「そんなの決まってるよ。早く書かなきゃ、いくらテストの答えがわかっていても最後まで終わらないよ。」

という答えでした。

やはり、ある程度は、早く書く事も必要なんでしょうね。
そんな風に思ったクリスマスイヴの出来事でした。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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