人としての基本

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昨日夜のTVで細木数子の番組で、新成人になる若者のコーナーがありました。
新成人が聞いてみたいこと、思っていることに細木数子が答えるっていう内容だったのですが、
まあ、いつもの感じで、細木数子が「甘えてるんじゃない」「もっと大人になれ」とゲキを飛ばす内容でした。
この細木数子という人、以前は正直あまり好きになれませんでした。
結構ズバズバ言うし、なんか偉ぶっている感じで、時々、「お前は何様だよ」と反感を抱くこともあったのですが、
最近、ちょっと印象が変わってきました。
時々、ちょっと自分の考えとは違うなと思うこともあるのですが、全般的に私が思っていること、考えていることに近いなという感じがして気ました。
たとえば、今の日本はこのままだと30年後には滅びる、みんな難民になっちゃうと最近、細木数子は言っていますが、これは私も同感です。
今の日本って国、国民を含めてなんか違うなと思い始めています。
自己中心的、人への関心が薄れてきているなどなど、こんな状態が続けば、毎日のように耳にする殺人事件はこれからも無くならないと思います。
また、私自身以前の日記にも書きましたが、少子高齢化がこのまま進めば、国としてのシステム破綻、経済的にも今のところは経済大国としての地位はありますが、
おそらく10年、20年のうちには、中国、インド、そのほかアジアの国々にも抜かされると思います。
ちょっと国民みんなが日本は豊かなんだ、すごいんだと思って油断している感じがします。
日本の技術は、今も優れていてすばらしいと思いますが、その技術がどんどん後進国に伝承されています。
それはそれで、すばらしいことなのですが、後進国が力をつけたときに、日本は大丈夫なのかという危機感を持ちます。
私自身、仕事がIT関係なのですが、今のIT、コンピュータの技術を支えているのは、間違いなくインドの技術者です。
インドの技術者なくして語れません。
そのインドが国として力をつけていったとき、日本は太刀打ちできないんじゃないかと思っちゃいます。
なんか悲しい将来に悲観的なことを書いちゃいましたが、細木数子がその番組の中で新成人にいっていた言葉。
常識がなさ過ぎる。人間としての基本的なことを身につけなさい。
基礎がしっかりしていないところに家が立たないのと同じで、人間としての基礎がしっかりしなきゃ何をやっても成功しない
う~ん、耳が痛い。
人としての基本、自分自身ちゃんとしているかと言われれば、NOです。
学校の勉強や知識とかという前に、もっと大切なことがありますよね。
おっしゃるとおりだと思いました。
たとえば、挨拶ひとつとっても、ちゃんとできない人が多いじゃないでしょうか。
また、ありがとうと言える人、最近は少ないように感じます。
こういった基本的なことが出来ない人ばかりの国になったらと考えると、ちょっとゾッとします。
人間としての基本をしっかりしなければと思いました。
何事も基本が大事!ですね。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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