まず、決めること。

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先月の日記でホノルルマラソンのことについて書きましたが、私が時々参加しているセミナーの講師で障害者や高齢者の方のための旅行会社を経営している方と昨日お会いし、ホノルルマラソンの話になりました。

この方も障害者の方々と一緒に、一昨年、昨年と2度ホノルルマラソンを完走したのですが、フルマラソンを完走するくらいですから、普段練習とかしているのかなと思ったら、なんと練習はまったくしていないそうです。

もうぶっつけ本番だそうです。

でも、あの大勢の中で走ると走れちゃうんだそうです。
沿道の声援や周りの雰囲気が、文字通り背中を後押ししてくれる感じだそうです。

突然ですが、ホノルルマラソンの参加者約3万人中、完走できない人って、何人くらいいると思いますか?

大体7~8,000人くらい(約3分の1)かなあと思ったんですが、落伍者は約400人くらいだそうです。

少ないと思いませんか?

全体の3分の2の参加者は、完走出来るそうです。

そして、驚くべき事に、参加者の60%くらいがフルマラソン初経験だそうです。
そして、途中でリタイアする方の多くが、いわゆるマラソン経験者。

普段も走っていて、国内でもハーフマラソンなどに参加している方々が多いそうです。
そして、いわゆる経験者はみんな最初から飛ばして途中まではいいペースなんですが、ホノルルマラソンの場合35kmあたりから地獄の上り坂があるそうで、そこで経験者はバタバタ倒れていくそうです。

初心者はみんな時間はあまり気にせず完走しようと気軽に走っている(ホノルルマラソンは時間制限がない、日没までに完走すればOK)ので、最後も乗り切れるとのことでした。

こうやって聞くと、自分も走れそうな気がしてきませんか?

少なくとも私は走れそうな気がしてきました。

そして、その講師の方がおっしゃるには、ホノルルマラソンに参加するっていう事を、決めることが大事だとおっしゃってました。

いつか走れそうになったら参加しようと思ってると、いつになっても行けないそうです。

まず、参加すると決断することができれば、初心者でも完走することは充分可能だそうです。

そう言われてみて、そういえばなんでもそうだなと思いました。
夢でも、自分のやりたい事なんでもいいんですが、「○○をする」「○○がしたい」と自分で決断しなければ何事も始まりませんよね。

このホノルルマラソンも行くと決めてしまえば、あとに引けに引けなくなりますよね。
または、飛行機のチケット、ホテルの予約を先にしてしまえば、もうやるっきゃないという感じです。

何かをしたいと思ったら、まず決断する事、やらなければいけない状況を作ってしまうことが一番早く実現できる方法かも知れません。

う~ん、なんかだんだん行く気になってきてしまいました。
時間と予算が許せば、もしかしたら、今年の12月、私はホノルルマラソンを走っているかもしれません。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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