PSEマーク

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今日TVを見ていて、PSEマークの事をやっていました。
PSEマークって知っていますか?
「PSEマーク」とは、
日本国内で電気製品を製造・輸入・販売するためには、電気用品安全法(旧電気用品取締法)に基づいて、安全基準を満たしている事を確認する事が求められます。検査を行い安全基準を満たしていることを表すのがPSEマークです。
だそうです。
要は、安全じゃない電気製品は、製造、輸入、販売はしちゃいけないよということだそうです。
そして、今年の4月1日以降、PSEマークのついていない電気製品は、製造、輸入、販売してはいけないそうです。
そこで、困ってしまっているのが、リサイクルショップ、楽器店、オーディオ専門店などのお店だそうです。
販売できなくなっちゃうので、もう死活問題です。
リサイクルショップはなんとなくわかりますが、楽器店やオーディオ専門店がなんで?と思いましたが、電子ピアノやエレキギターのアンプ、オーディオ機器もこの電気用品に含まれるそうです。
まあ、確かに電気製品には違いないかもしれませんが、う~んって思いますね。
古い電気製品は最近の機種に比べたら安全性は劣るかもしれませんが、リサイクルっていう観点からすると、どうなんでしょう?
今までの大量生産、大量消費の時代の反省から、リサイクルをしよう、ものを大事にというふうに変わってきた今、なんか時代に逆行してるように感じます。
これじゃまた、まだ使えるのにリサイクルできず捨てるしかないという風になっちゃいますね。
確かに古ければ安全性に不安があると思いますが、なんか変だなあと
思わずにはいられません。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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