夢に日付を!

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昨日は、私が理想&目標としている経営者のひとり・・・「和民」などの居酒屋チェーンを経営しているワタミ株式会社の渡邉美樹社長の講演会を、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜というホールまで聴きに行ってきました。

最近は、TVにもちょくちょく出演しているので、ご存知の方も多いと思いますが、この人の経営に関する考え方、想いは、大変共感できるものがあります。

昨日は、「夢に日付を!」という、最近出版された渡邉さんの著書と同じテーマでした。
この「夢に日付を!」という本にも書かれていますが、この渡邉さんは、「夢を達成するには、いついつまでにと夢を達成したい日付をはっきり決める」と常々言っています。
誰でも夢はいくつかあると思いますが、なぜ夢のまま終わってしまうかといえば、いつまでという期限を明確にしていないからだと本のなかでも、昨日の講演のなかでも言っていました。

確かにそうですよね。

なんとなく「こうなりたいなあ、こういうことがしたいなあ」と漠然と考えているだけでは、何も前に進みません。
いつまでにこうするという期限を決めないと行動しようとはと思わないですよね。
いつまでという目標が明確になるからこそ、その次に何をすればいいかという段階に進むと思います。

まず、いつまでにその夢を実現したいのか、そしてその実現した自分の姿をイメージし続ける。
そのイメージを頭に焼き付けて、決して諦めない・・・そうすればほとんどの夢はかなえることができると言っていました。

そうです、諦めない、これが大切なんですよね。

と同時にそこが一番難しいところでもあります。

渡邉社長もおっしゃっていましたが、「諦めたら、そこですべて終わり
諦めない想いの強さが大事ということです。

そして、その想いを持ち続けるには、「実現するには、こうするべきだ」という考え方ではなく、先ほども書いた「夢を叶えた自分の姿をイメージすること」

これしかないということでした。

こうするべきだと頭で考えても長続きはしないそうです。
夢を達成してうれしい自分、喜んでいる自分をイメージとしてとらえる、それも本気でイメージすることが、夢実現の一番の近道だそうです。

夢に日付を入れてみませんか?

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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