自然治癒力

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先日、東京女子医大の川嶋朗という先生の講演を聴きに行ってきました。
テーマは、「統合医療、自然医療について」でした。
正直、私はこの手の講演とかは、今までまったくといっていいほど興味がありませんでした。
そんな私が、なぜこの講演に行くことになったかというと、実は、私の弟が健康食品を販売している会社に勤めているのですが、今回その会社がこの川嶋先生を講師に招いて講演を開きました。
そして、本当は親戚の叔母さんが行く予定だったのですが、風邪をひいてしまい行けなくなってしまったため、急遽私が行くことになりました。
まあ、本音を言うといやいやだったんですが、今は聴きに行ってよかったと思ってます。
自然医療や統合医療というと、興味がある方はよくわかっていると思いますが、早くいうと、いままでの西洋医学だけではどんな病気も治すことは難しく、東洋医学やその他の治療法をいろいろ取り入れて、今までの西洋医学に補完、代替する医療法だそうです。
東洋医学は、なんとなくわかりますよね。
漢方薬、気功、カイロプラッテックなどなど・・・。
そして、この先生の病院では、そのほかにアロマセラピー、カラーセラピー、ヒーリング、栄養療法などを取り入れているそうです。
また、ホメオパシーという「病気の症状に似た症状を引き起こす薬をごくごく微量投与することによって病気を治す治療法」もあるそうです。
「毒には毒を」っていうことですね。
40度くらい熱がある子供に、ごくごく微量のトリカブトを投与すると次の日にはケロッとして学校に行けるようになるそうです。
トリカブトって例の猛毒のトリカブトですよ。
でも、本当に治ってしまうそうです。
でも、一般の人は決して真似しちゃいけないです。
そのごくごく微量がシビアだそうですので。
本当に微量だそうです。
ちょっとでも多かったら、間違いなく死んじゃいます。
そして、一番大切なのは、病気を治すのは人間の自然治癒力だそうです。
その自然治癒力の手助けをするのが、薬であり、アロマやヒーリング、気功などの治療法であるとのことでした。
たとえばですが、薬を飲んでも風邪は治らないということを、わかってほしいとこの先生はおっしゃっていました。
治すのは、あくまでも本人の自然治癒力であり、薬を飲めば治ると思わないでくださいとのことでした。
薬は、自然治癒力を手助けするあくまでも補助的なものである、と。
そのへんが、今の日本ではまだまだ病院、行政をはじめ理解が遅れているところだそうです。
そういえば、イギリスでは、ヒーリング治療に保険が適用されるそうです。
日本では考えられませんよね。
最後に、この先生が何度も言っていました。
今の日本の医療に必要なものは、「治療よりも予防を!」、という考え方だと。
私自身も、自分の反省を込めてそう思います。

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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