タガが緩んでいる

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突然ですが、「箍」ってなんて読むか分かりますか?
この前の日曜日のTVでやっていましたが、「箍」は、タガと読むそうです。
よく、”タガが緩んでいる”とか”タガが外れた”とか言いますよね。
樽がバラバラにならないように、樽の周りに巻いて締めている、あの丸い輪のことです。
箍が緩む・・・緊張がゆるんだり、年をとったりして、気力・能力が鈍くなる。また、組織などの規律がゆるむ。
その番組の中でも言っていましたが、最近の日本は、まさに箍が緩んでいる状態だそうです。
う~ん、そう言われてみれば、その通りと思いました。
各個人や会社など組織でも、規律が緩んでいるって感じます。
ここ最近のガス湯沸かし器の事故や酒酔い運転による事故、先日の首都圏の停電などなど・・・。
確かにこういう事故は昔もあったかもしれませんが、特に最近は目立ちすぎます。
日本人、日本全体の緊張や規律が緩んできたとしかいいようがありませんね。
このまま「箍が緩んでいる状態」から「箍が外れた状態」になったら、どうなっちゃうんでしょう?
ちょっと怖い気がします。
すぐにでも箍を締めなおさないと、樽の箍が外れてバラバラになるように、世の中もバラバラになっちゃうんじゃないかと心配になります。
教育や社会のルールなど締めなおさないといけないところがいっぱいあると思います。
ある人が言っていた「自分が変われば世界が変わる」という言葉を思い出しました。
まず、自分自身が変わる努力をする、そうすれば実感は出来ないけれど、たとえ1人でもそう心がければ、世界は確実にいい方向に向かっているという意味です。
子供や若い人たちのマナーが悪くなったとよく言われますが、電車の中で大声で話している年配の人や信号無視をする大人はたくさんいます。
そういうのを見て育った子供たちが大人になれば、同じことをしますよね。
まず、私たち大人が、自分自身の行動を振り返らないといけないなと思いました。
自分が変われば世界が変わる」ですね。


家事代行サービス.com/コンセント

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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