ドラマ「官僚たちの夏」

2019年4月29日

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今、日曜夜21時からのドラマ「官僚たちの夏」を毎週欠かさず見ています。

これは、戦後の高度成長期の通産省官僚が主役のドラマですが、この時代はみんな一生懸命生きてるなあと感じます。
戦後から復興する過程でのこの時期の日本がある意味、とてもいい時代だったような気がします。

たしかに今のほうが豊かでいい時代なのかもしれませんが、その半面、とても住みにくくなった時代でもあると思います。

私自身、今思い返すと、子供の頃はよかったなあと思ってしまいます。
昔を振り返るのは、あまりよくないと思いますが、昭和って平和でしたよね。

一番の違いは、人と人との繋がりやふれあいが今よりもずっとあったということでしょうか。
たぶん口には出しませんが、多くの人がそう感じてるんじゃないかなと思います。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」がヒットしたのも、そう感じている人が少なからずいるからなのではと思います。
このドラマの中の台詞にも出てきますが、

「日本は豊かさと引き換えに大事な物を失ってしまった」

のかもしれません。

しかし、たしかに今はそうなってしまったかもしれませんが、同じ人間である以上、また同じ繋がりを取り戻せると信じたいです。

平和でみんなが活き活き、活気あふれる社会になってほしいですね!

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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