子供は温かく見守ってあげましょう!

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以前の新聞で、「読者のお便りから」というコーナーで、ある読者からの記事が載っていました。
この投稿者の男性が最近、娘さん(現在10歳)の小さい頃の8ミリビデオのテープをパソコンで編集して、DVDに焼き直していたそうです。
その中に2歳前前後くらいの時のパンツトレーニングをしていた時の様子が写っていて、
「どうしてちゃんと言えないの」
「もう、知らないっ!」

という奥さんの声が入っていたそうです。
そして、カメラを回しながらその様子を笑っている自分の声が入っていて、すごいショックだったと書かれていました。
当時、よその子と比べ「トイレ」といえない娘に苛立ちが募っていて、仕事の忙しさもあったとはいえ、なぜこんな態度を取ってしまったのかと・・・。
そして、なんで「焦らなくもいいんだよ」と見守ってあげられなかったかと後悔しているようでした。
これを読んで、我が家もそんな感じだったなあと、子供が2歳前後の頃を思い出しました。
今にして思えば、「トイレ」とか「おしっこ」って言えなくてお漏らしした時に、「何で言えないの」と叱ったりしたこともありました。
でも、子供によって個人差があるのは当然、他の子がちゃんと出来ているからという理由だけで、なんでもっと長い目で見守ってあげられなかったのかと思います。
そりゃあ、10歳くらいになってお漏らしするようだとちょっと考えちゃいますが、2歳かそこらでお漏らししちゃったからって、どうってことないですよね。
しかし、子育ての真っ最中の時って、それがわからないんですよね。
なんかちゃんと育てなきゃいけないとか、親のほうがプレッシャーを感じちゃっています。
これを読んでくださっている方のなかにも、小さい子をもつお母さん、お父さんがいらっしゃるかもしれませんが、個人差があって当たり前、他の子と比べて、ちゃんとさせなきゃなどと考えないほうがいいと思います。
そんな心配を親がするより、子供はずっと成長しているものです。
温かく見守ってあげるましょう!
そういえば、子供が産まれて、こんなに子供を育てるのって大変なんだと、うちの妻と2人でかなりまいっていた時期に、ある方から「小さいときは大変だと思うけど、その頃が懐かしく思える時が来る」と言われたことがありました。
その時は、そうなのかなあと半信半疑でしたが、今思うと、確かににそうだと感じます。
子供が小さい頃、子供が騒ぐので外食にいけなかったたり、自分の時間がなくなり好きなことが出来なかった時期。
その頃は確かに大変でしたが、その大変な時期が今では懐かしく思い出されます。
しかし、こんなことを書いていますが、わが娘も、上の子が中学3年生になり、下の子も中学1年生になりました。
これから思春期に向かい、もっともっと大変な思いをするんだろうなあと思っています。
でも、考えすぎてもしょうがない。
どうにかなるでしょ!
家事代行コンセント

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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