子供たちの携帯電話について

2019年3月30日

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今日は、携帯電話について、ちょっと書いてみたいと思います。

今朝の朝日新聞だったかな?

というのは、我が家の奥さんの独断で、朝日、読売と交互に契約してるので、今読んでいる新聞がなに新聞なのか、時々分からなくなっちゃいます。

半年毎に契約すると、その都度、洗剤とかもらえますよね。

だから、我が家では結婚以来、ほとんど洗濯洗剤を買ったことがないようです。

まあ、いいのか、悪いのかはわかりませんが・・・・。

話がちょっとそれてしまいましたが、今朝の朝刊に子供たちの携帯電話の使い方についての記事が載っていました。

今、中学、高校生(小学生も)の子供たちに携帯を与えている親の悩み。

それは、子供たちの携帯依存症です。

うちの子供たちも例外ではありません。
なにも言わないと、ず~っとメールをしてて、携帯を手放しません。
我が家は中学1年の夏休み以降に買ったのですが、本当に今携帯を与えたことを後悔しています。
もちろん、最初は、携帯を使う上でのルールは決めて買ったのですが、なかなか守られていません。

うちが決めたルールは・・・

・食事中は携帯は触らない
・やるべきことをちゃんとやった上で、携帯を使う(勉強、部活など、まずやるべきことをしっかりやる)
・家の手伝いをちゃんとする
・夜は自分の部屋には持っていかない

しかし、いくつか守られないことがあり、携帯の使い方に関しては、去年私がもう我慢が出来なくなり、約1ヶ月間取り上げたことがありました。

その時は、かなり娘とはバトルしました。
あの時は、ホントこのままじゃこの子はダメになっちゃうんじゃないかという危機感がありましたね。

まあ、話を聞くと、他のうちの子も似たり寄ったりみたいですが、とにかくどの子も大なり小なり携帯依存症ですね。

メールがきたら、即返信するのが、暗黙のルールみたいになっているようで、返信が遅くなると相手に怒られてしまうこともあるようです。

それはそれでおかしいとは思うのですが、中、高生全体がそういう風になってしまっているので、いまここで言ってもすぐに状況は変わらないでしょうが。

そういえば、携帯が普及し、誰でも持つようになってから、約10~15年くらいでしょうか?

ここで一度立ち止まって、携帯の使い方をみんなで考えた直したほうがいい時期にきていると思います。

もう携帯をなくすという後戻りはできないのですから、まずは大人から使いかたを見直すべきだと思います。
結局、子供たちは、親や大人をみて大きくなっていくんですから。

電車の中では、みんな携帯を触ってて、なかにはルールを守らない大人、食事中に携帯を触りながら食べている大人、様々です。

そういう大人達を見ていたら、子供たちもそれでいいんだと思っちゃいますよね。
まずは、自分自身の行動から見直していかなければと思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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