日本人が便利な生活と引き換えに失ったものって、なんだろう?

2016年3月6日

Pocket

Sponsored Links

最近、思うことがあります。

ここ何十年かで、

日本ってなんでこんなに暮らしにくい、心さみしい国になっちゃたのかな~

と感じています。

私自身、昭和生まれですが、子供の頃は、今ほど生活も便利ではなく、携帯電話もなければ、テレビ
ゲームのない、パソコンもない時代です。
今の子供たちから見たら、面白くなく映るかもしれません。

でも、学校に行ってても、放課後友達と遊んでても、楽しかったです。
DSやwiiがなくても、野球、サッカー、缶蹴り、その他いろいろ遊びには困らなかったです。
確かに今のように便利な社会ではありませんでしたが、人との交流、ふれあいがありました。
隣近所は、みんな知り合い。

プライバシー、個人情報保護なんかとは無縁だったかもしれませんが、全然困らなかったですよね。

日本人が今のような便利で快適な生活、社会と引き換えに失ったものって、なんでしょう?

結構、その代償は大きいと思います。
でも、悲観してても始まりません。

また、最近若い人たちと話す機会に感じることは、まだまだ日本も捨てたもんじゃないということ。
もちろん、人それぞれですが、考えがしっかりしている若い人は多いと思います。
そんな若い人、子供たちに未来のある環境にするのは、私たち大人の責任だと、最近この年になって、強く感じます。

ここ数年のように、学生が学校を出ても、まともに就職できない、働く意思があっても、働けない。

そんな社会っておかしいと思いませんか?

私ははっきり言っておかしいと思います。
だってしょうがないじゃん、自分たちじゃ変えられないよと言う人もいます。

でも、国、政治家がだめだからと愚痴を言ってても始まりません。
みんなひとりひとりができることをやっていけば、必ずいい国になると思います。

国って、国民ひとりひとりの集合体ですから。

なんか普段とは違った感じの記事になってしましましたが、最近私が感じている事でした!

家事代行サービス / コンセント

Sponsored Links

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Sponsored Links
Pocket