震災後のこれからやるべきこと

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地震から10日。
連日、被災地や今だ行方不明の方、福島の原発などのニュースが報道されてます。
こちら関東でも、いろいろ混乱が続いており、みんな日々不安な時を過ごしています。
また、鉄道の運休などに伴い、仕事に行けない人、ガソリン不足により何時間も行列に並んでガソリンを買う人。
スーパーの品不足で買い占めに走る人。
私自身、当初はこんな大事の災害になるとは予想していませんでした。
日本中が混乱の真っ只中という様相です。
被災地で家や家族を失った人や避難を余儀なくされている方たちの支援をするのはもちろんのこと、それ以外の
住む家があり、品不足とはいっても普通に食事ができる私たちが、今しなければいけないことは何か?と考えた
とき、まずは、今までの生活、活動をすることじゃないかと思っています。
地震前の生活、通常の生活、仕事をすること。
それが大事だと思います。
確かに大変な状況にあることは間違いないけれど、まずは、できることをやる。
そのあたりのことを、サッカー解説者のセルジオ越後さんがコラムで書かれています。
「今、日本に何が必要か。被災地への義援金、節電、物資の救援。
やらなければならないことは山ほどある。
一方で、この国の経済活動をきちんと回すこともしなければならない。
経済活動、つまり血の流れを止めてしまうと、本当に日本が沈没してしまうかもしれない。
だから、元気な人は、行動するべきだ。それぞれの立場で、どんどん働くべきだ。
停電で3時間しか働けないなら、3時間だけでも働けばいいじゃないか。
働けない人たちの分まで仕事を増やすのだ。使えない人の分までお金を使うのだ。
いっぱい仕事をして、いっぱいお金を生んで、飲みに行って、お金を落として、税金を納めて、
どんどん経済を回すべきだと思う。
自粛とは、休むことと同意だよ。
元気な人が休んだところで、被災者にとって何の役にも立たない。
ニュースを見て心を痛めるのは理解できる。
でも、ニュースを見て心を痛めることが復興につながるのかな。
残念ながら、君がいくら涙を流したところで被災者は救えない。
社会活動に貢献することこそが、被災地を助けることになるのだと思う。」

(セルジオ越後さんのコラムより引用)
【セルジオ越後コラム】すべての日本人へ「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」
http://footballweekly.jp/archives/1612606.html
セルジオ越後さんのおっしゃる通り、いくら被災地が大変だ、被災者が可哀そうと涙を流していても、被災者の方
たちは救えないです。
被災地が復旧するまで、被災地以外の人たちが、日本、日本経済を支えることが、延いては被災者の方たちの
支援になると思ってます。
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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

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https://www.kajidaikou-service.com/
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