ちょっと考えないといけない問題 ”震災後の節電”

2019年4月1日

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先日のYahoo!ニュースに、

節電…暗い道・動かぬエスカレーター 障害者「外出怖い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000085-san-soci

という記事が載っていました。

東日本大震災の影響で公共機関など様々なところで節電が行われていますが、これはこれで大変いいことだと思うのですが、その一方で障害者の方たちには不安が広がっているようです。

特に視覚障害者の方たちが困っているようで、エスカレーターが停止しているため、通い慣れた道がつかえなかったり、照明が消えた暗い道で転倒したりする事故が出ているようです。

また、こういった意見が出ています。

目印にしていた案内板や自販機の照明が消えると方向感覚を失ってしまう。いつも使う階段がどこにあるかもわからなくなる」
「なるべく外に出ないようにしている。出かけるとしても1人では無理」
「駅の改札や階段を使うのが怖い」

確かに、節電モードで、今までの電気消費を見直そうという動きになっていますが、我々健常者の目線だけでなく
障害者の方たちの目線でも考えないといけない問題ですね。

しかし、だからといって、この節電の流れを止めていいというわけでもなく、これから夏に向かって、各企業、家庭でもどこで節電するべきか考え直さないといけないと思います。

正直、私自身も節電ばかり考えていて、こういった問題が出ていたとは気がつきもしませんでした。

ちょっと反省です・・・。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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