やる気がある、がんばってる人に働いてもらいたい。若い人も、高齢の人も、主婦の人たちにも・・・

2019年7月3日

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先日、テレビでやってましたが、欧米の若年層の失業率が高いそうです。
日本でも、現在は就職難で学校を出ても、なかなか就職できない人が増えています。

先日も、ハローワークへ求人募集に行ってきましたが、求職者の方がたくさんいました。
正直若い人も多いなあという印象でした。

失業する人には、自己都合で失業している人、会社都合で失業した人、理由はさまざまだと思いますが、今の若い人の就職難は深刻だと思います。

新聞にもよく書かれていますが、大学を出ても就職できないので。仕方なくフリーター、バイトしている若い人って多いですよね。

正社員にはなりたくなくて、自らフリータをやっている人に対しては、とやかく言うつもりはありませんが、正社員になりたいのになれなくて、仕方なくフリータ、バイトをしている若い人は、正直なんとかしてあげたいと思います

やる気がある、仕事をしたい、正社員になりたいっていう若い人は、たくさんいます。
若い人だけではありません。
高齢者の人も、子育て中の主婦の人も、もっと仕事をしたい、やる気のある人はたくさんいます。
そういうやる気のある人をなんとかしたいです。

なぜ、そういうことにこだわるかというと、理由があります。

かつて会社員時代、私の部署に23歳の派遣社員の女の子が入ってきました。
本当に仕事を意欲的にやっており、下手な正社員より、ずっと働いていました。

その派遣社員の女の子からも、「がんばっていれば、正社員になれるでしょうか?」と聞かれたことがあります。
しかし、結局、正社員にはなれず、別の会社に転職していきました。

正直、あの時は会社に対して、こういうがんばっている人を採用しろよ!と思いましたが、自分の力だけではどうすることもできず、悔しい思いをした覚えがあります。

それにしても、若い人のやる気を無視、削ぐような、今の社会はどこかおかしいなと思います。
これからの日本を支えるのは、こういった若い世代なんですから・・・

そして、最近は特に若年層の貧困者が増えていると聞きます。
安心して暮らせるような仕事、収入を得られず、結婚はおろか、日々生きるだけで精一杯という若い人たちも多くいます。(若い人だけでなく、高齢者でも多いですが)

こういう人たちをなんとかしてあげないで、どうすんだよと勝手に思ってます。

だからこそ、若い人、高齢の人、子育て中の主婦の人もやる気のある人の応援をしてあげたいです。
しかし、今の私には、そのほんの一部の人たちに働いてもらうくらいのことしかできません。

そのためにも、いずれ、そういった人たちにもっと働いてもらえるよう、会社、事業を大きくしていかなければと思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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