同じ地球上に生まれた子供なのに、生まれた国、境遇によって、なぜこれほど差があるんだと悲しくなります

2019年4月23日

Pocket

Sponsored Links

自分の子供が生まれてから、特に意識するようになったのが、世界中の子供たちの格差。

日本の子供たちをはじめ、先進国の子供たちは、程度の差こそあれ、まあそれほど不自由な生活はしていません。
それに対し、途上国、国の情勢が悪い国の子たちは、日々食べることに困ったり、小さいうちから長時間勤労させられたり、また満足に学校にさえ行けない子どもたちがたくさんいます。

そういえば、以前、カンボジアに日本人の寄付で学校を建てた時のTV番組で、そこに通うことになった子供たちが話していた言葉。

「毎日学校に行けるのがうれしい」

こう言える日本の子供はどのくらいいるでしょう?
もちろん、日本の子供たちも、いろいろ大変なことはたくさんあります。

でも、毎日生きるか、死ぬかの心配をすることは、それほど多くないと思います。
私自身も、そこまでの心配をして育った記憶がありません。

なんで、同じ地球上に生まれた子供なのに、生まれた国、境遇によって、なぜこれほど差があるんだと悲しくなります。

なんとかしたい、でもすぐ解決するような簡単な問題ではありません。

ですので、私ができることはと考えた時に、とりあえず寄付をしようと思いました。

そして、以前は個人的にユニセフに毎年自分の誕生月に寄付をしていたのですが、独立して今の仕事を始めるようになってから、仕事の利益の一部(ごくごくわずかですが)を、セーブザチルドレンという団体に、毎月寄付しています。

このことは、うちのスタッフにも伝えてはありますが、ここ1年くらいのあいだに入ってきたスタッフさんのなかには、知らない人もいるかもしれないので、この場をお借りしてお伝えします。
(最近、このブログを読んでくれているスタッフが増えているので)

みなさんの働いてもらった利益の一部を、他の国の子どもたちを助けるための寄付として使わせてもらっています。

ありがとうございます。

Sponsored Links

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Sponsored Links
Pocket