子どもの話は、ちゃんと聞いてあげましょう

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うちのスタッフさんの中に、以前学童保育の指導員をされていた人がいます。
そのスタッフさんから最近、聞いた話。
そのスタッフさんは、約20年間、各地の小学校で学童保育の指導員をされていました。
そんな中で、小学生で少し荒れている、反抗気味の子は、大抵親とのコミュニケーション不足が原因だそうです。
もっと話を聞いてほしい、かまってほしいといった思いや親の気を引くために、そういった行動をとることが多いとのこと。
ですので、その親御さんに、子どもと話す機会をもっと増やすようにとアドバイスすると、大抵その反抗気味だった傾向は、不思議と治っていくそうです。
学童に来ている子供たちなので、当然親が働いていたり、家にいないことが多いのですが、そんな中でも、ちょっとでも子どもと話す機会を見つける努力はしたほうがいいとのことでした。
そのスタッフさん曰く、別に仕事を辞めて、ずっと子どもと一緒にいるようにする、そこまでする必要はないけど、せめて一緒にいる時間だけは、子どもの話に耳を傾ける努力はしたほうがいいですよということでした。
忙しい日常のなかでは、なかなかそれができないことって多いんですよね。
でも、大事な子どもの話は、可能な限り、時間を作ってちゃんと聞いてあげましょう。
以上、元学童指導員スタッフさんからのアドバイスでした!
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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

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