今両親に対して思うこと

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アメブロで読者登録してて、いつもチェックしているブログがあります。
浜口直太さんという方のブログなのですが、メッセージというか格言のような言葉を毎日更新されています。
そのメッセージが大好きで、以前からよく読ませてもらっています。
浜口直太オフィシャルブログ
「愛と幸せと成功を呼ぶ独り言」
http://ameblo.jp/hamaguchi/entry-11040269381.html

最近は、こんな言葉が。。。
「父母よ、ありがとう」
世のため人のために生き抜いた
お父さん
お母さん。
二人は
死をもって
教え守ってくれた。
ありがとう。
永遠に
感謝します。
直太

これを見て、ふと自分の親のことを思い出しました。
思い出したといっても、幸い今のところ、ふたりとも元気で健在なのですが。
若い頃は、正直あまり親にも感謝せず、独り暮らししていたこともあり、実家にもあまり寄り付かず、好き勝手に生きてきました。
その後、結婚して子供が生まれ、自分の子どもを育てるようになり、ようやく親のありがたみが分かるようになったというか。
今思うと、もっと早くそれがわかっていればとも思いますが。。。。
思い起こせば、10代、20代前半の頃は、遊んでばかりいました。
遊んでいたといっても、就職して仕事はちゃんとやっていましたが・・・・。
特に10代の頃、大学に行かせてもらいましたが、学校には時々しか行かず、バイトばっかりして、友達と遊んでばかりいましたね。
(私立だったので、それなりに学費もかかったと思います)
一晩中、ゲームセンターにいたり、家に帰らないこともしばしば。
とにかくあの頃は友達と一緒にいるのが楽しかったですから。
親よりも友達。
まあ、その頃は誰でもそうかもしれませんが。
そういえば、その頃(18か19歳くらい)、母親に言われたことがあります。
あんたがこんなに遊ぶ子だとは思わなかった
なぜか今でもよく覚えています。
その後、就職して仕事をするようになっても、20代前半くらいまでは、仕事が終わったてから(あまり早く帰れる会社じゃなかったのですが)遊びに行って家に帰るのが深夜とか、そしてそのまま朝仕事に行くなんてこともしばしば。
今思うと、若かったというかタフだったな~。
今そんなことしたら、確実に死んでると思います笑)
そんなこんなで、親にはいろいろ心配をかけたと思います。
(今も心配してるかもしれませんが)
でも、親ももう高齢なので、正直この先あまり長くはいられないかもしれませんが、その間だけでもあまり心配をかけないようにして、幸せに暮らしてほしいなと思っています。
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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

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