「幸せだ」と感じてる国民は何パーセント? 日本とブータンで幸せなのはどっち?

2019年4月8日

Pocket

Sponsored Links

つい先日まで、ブータン国王夫妻が来日して注目を集めていましたが、それにしても美男、美女ですね~。

このブータンという国。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、国王が「国民総幸福」と言う尺度を提唱し、なんと国民の約97%が「幸せだ」と感じている国です。

決して、先進国のように経済的に恵まれている国だとは言えないと思いますが、こころが豊かな国だと言えるんでしょうね。

それに対して、この日本はどうでしょう?

「幸せだ」と感じてる国民は、はたして何パーセントくらいなんでしょうか?

たしかに、経済的には先進国の仲間入りをして、物質的には豊かな国になりました。

でも、戦後ずっと走り続けてきて、なにか大事なものを失くしてしまったように感じます。
以前、まだ昭和の頃に比べ、人との付き合い、関係性は希薄になりました。

また、個人情報やプライベート重視の考え方が、なんか違う方向にひとり歩きしてしまっているようにも感じます。

ホームでうずくまっている人がいても、誰も声をかけない。
近所ですれ違っても、あいさつもしない。
小学生には、見知らぬ人とは話さないようにと教える。

なんか違うなあと感じます。

まあ、昔と違って、治安も悪化し、決して安全な国とは言えなくなりましたから、しょうがないといえばしょうがないかもしれませんが。
(世界の他の国に比べたら、まだまだ安全なようですが・・・・)

たしかに、現代の生活は便利です。

モノもサービスも、必要なものは、なんでも手に入ります。
情報も、選択に困るくらい、溢れかえってます。

でも、今の日本に足りないもの・・・ひとのこころのあたたかさ

今の日本人は、その便利さと引き換えに、大切なもの・・・「こころ」を失ってしまったと思わずにはいられません。

こうやって考えた時、ブータンの国民の多くが、「幸せだ」と感じている理由が知りたくなりました。

もしかしたら、かつての日本人が持っていたものが、まだそこには残っているかもしれませんね。

Sponsored Links

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
Sponsored Links
Pocket