SNSについて思うこと

2019年7月11日

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最近、SNSについて、ちょっと思うことがあったので、書きとめておきたいと思います。

こうやってブログを読んだり、書いたりしている人にとっては、今更SNSってなに?って説明するまでもないと思いますが、一応、Wikipediaの説明を引用すると、

”ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英: social networking service、SNS)”とは、

「社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスの事である」

う~ん、なんか難しくてよくわからない(笑)
私的には、ネット上のコミュニティ、双方向でコミュニケーションがとれるサービスだと捉えています。

mixiや今はゲームのほうが有名なGREE、モバゲー、そしてここ数年は、twitter、facebookなどがあります。
広い意味だと、コメントやトラックバックがあるブログもSNSの一部だと言えるかもしれませんね。

私自身、ここ1年くらいはfacebookがメインなのですが、facebookは、どうも今までのSNSとはちょっと違う側面があるんじゃないかと思うようになりました。

まず、facebookと他のSNSで一番の違いは、基本、実名登録。
mixiやtwitterのようにハンドルネームやID名ではないところが大きな違いです。
(もちろん、やろうと思えば適当な名前でも登録はできますが)
また、実際の知り合い、会ったことのある人が友達というケースが多いことでしょうか。

そして、最近facebook上の友達でリアルでも知り合いの方とのやり取りを通じて、

「あ~、この人はこういう考え方なんだ」とか「へ~、こういう一面もあるんだ」

という新たな発見もできることも楽しみのひとつなのですが、逆にの意味で、「こういう考えの人だったんだ」とちょっとがっかりするケースも出てきました。

もちろん、考え方の違いはひとそれぞれなので、必ずしも自分と一緒じゃないからといって、それを否定するつもりはありません。
ひとそれぞれいろいろな考え方をするので、それはそれでとても参考になります。

ただ、普段会って話した時はわからなくても、こういう場での発言や空気の読み方を通じて、あれ?ちょっと自分とは価値観が違うかなと思うような人もチラホラ。

facebookって、mixiやtwitterに比べると、年齢層が高いということもあるのですが、結構真面目な話の内容、コメントをする場合も時にはあります。
その時に、他の人がその話の内容に真面目にレスしてるのに、ひとりだけオチャらけレスしている人を時々見かけます。
柔らかい内容の話には、勿論そういうコメントは全然OKなんですが、社会問題や原発、地震の話をしているのに、ひとりだけふざけてる。

少しは空気読めよと思わず突っ込みたくなります。

そして、それが自分の知り合いだたりすると、正直ガッカリ。
こういう場での発言、文章って、意識するしないに関わらず、その人自身が出てしまうという側面があります。

いままで、mixiやtwitterでもこういう人はいましたが、facebookでは結構そう感じることが多くなりました。
正直、今までは仲良くさせてもらってたけど、これからはリアルでもあまり会いたくなくなったという人が実は数人います。
なんかコミュニケーションを深める場なのに、逆に遠ざかってしまうことになるとは・・・・。
まあ、そういう人は、ほんの一部の人たちなんですけどね。

ほとんどの方とは交流を深めたり、普通だとなかなか会えるチャンスが少ない方ともお知り合いになることができたり、仕事でも同業者と知り合うきっかけができたりと、プラス面のほうが多いのは確かです。
ですから、尚更、複雑な気持ちです。

こういうのって、ネットだからといっても、実際リアルでのやり取りと変わらないと思いますし、顔が見えないからこそ、自分の発言やその場の空気を読むことは必要だと思います。

いずれにせよ、上手に楽しく使っていきたいと思います。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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