人と会って話すということ

2019年3月18日

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今は、ネット全盛の時代で、なにをするにしても、まずネットですよね。

twitter、facebook、mixiなどのSNSを始め、人のとの交流もネットでという時代です。
それはそれでいいと思うですが、やはり実際、人と会って話すというのは、改めて大切だなと思ってます。

というのは、最近、仕事面などでいろいろなことが重なり、気分的に凹むことが続いていました。
そういう時って、どうしても気分的に塞ぎがちになってしまうので、人と会ったりするのもなんとなく億劫に。
すると、さらに落ち込むという悪循環になってしまいます。

そんな時、たまたま人と会って話す機会があったのですが、特にそのことについて話したわけではないのですが、いわゆる雑談でも、人と話すことによって結構元気になったりします。

今は、実際会って話すのが嫌いだとか億劫だという人が、以外と多いようですが、やはり顔を合わせて話をするというのは、ホントに大事だなと思います。
メールやこういったブログのような文章では、時として、自分の言いたいこと、微妙なニュアンスが伝わりにくいことがあります。
場合によっては、自分の意図しない感じで相手に受け取られてしまい、勘違いされてしまうこともあります。

人と話すということ。

人との関係が希薄になりがちなこんな時代だからこそ大事にしたいと思います。

この記事を書いた人

タナケン
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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