トイレのドアは内開き?外開き?

2019年4月18日

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普段、ゆっくり新聞を読むことができないので、日曜日の朝は、1週間分の新聞にざっと目を通す時間。

1面から3面記事、テレビ欄(テレビ欄は今更見てもしょうがないんですが・・・・)まで一通り目を通しますが、一番楽しみなのが、読者投稿欄。

これを読むと、その時その時の社会の様子、世間の人がどういうことに興味を持っているかが結構わかります。

今日、ちょっと面白いなと思ったのが「トイレのドアは、なぜ内開き?」というタイトルの投稿。

特に意識したことがなかったんですが、そういえば、外の施設(映画館とかデパートとか)のトイレのドアって、どちらかといえば内開きが多いような気がします。

この読者の方の話によると、狭いトイレの場合、ドアが内開きだと、お腹の大きい妊婦さんやお腹が大きくなくても育ちの良い方(笑)は、荷物なども多いと、出入りに苦労しますよね、なぜなんでしょう?ということです。

たしかに、内開きだと、自分の体プラス荷物だと、出入りに難儀します。
これが外開きなら、そういうことはないですよね。

また、逆に、病院のトイレは外開きだそうです。

これは、もしトイレの中で倒れた場合、内開きのドアだと倒れた人がドアにつかえて、救助が遅れてしまうという理由からだそうです。

これって、トイレだけでなく、浴室にも当てはまりますよね。
そこで、我が家の浴室を見ると、内開き。

たしかにこれだと、もしお風呂の洗い場で倒れた場合、ドアがひっかかって開かなくなりそうです。
(私自身、よく浴槽の中で爆睡してることがあるので、それはそれで心配になります)

まあ、これには、設計、住宅の関係でいろいろ理由はあると思うので、一概にどちらがいいかはわかりません。

そして、よくよく考えると、仕事柄、いろいろなお宅をお邪魔しますが、一般住宅のトイレは外開きが多くて、お風呂は内開きが多いですね。

不特定多数の人が使う外の施設は、先ほどのように逆。

なぜでしょう?

でも、人が倒れた時など緊急の場合や妊婦さんなどに使いやすいかどうかなど、使う人の立場で考えることも必要なんじゃないかと思いました。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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