震災2年を迎えて

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今日であの大震災から2年。
あっという間の2年でしたが、東北の被災地、福島の原発はいまだ問題を抱えたまま。
震災の犠牲となられた方々に黙祷を捧げると共に、一日も早い復興を願っています。

思い起こせば、2年前の3月11日。
あの時間、私は事務所にいましたが、ちょうどその時刻に仕事中だったスタッフさんや家族とも連絡が取れず、夕方まで事務所で待機していました。

こちら関東でも、その後の計画停電、しばらくの混乱の中で、仕事の事も含めこの先どうなるんだろうという不安に駆られていました。(これは私だけでなく、みんながそういう気持ちだったと思います)

そして、震災以降、私の中で変化がふたつありました。
ひとつは、ネクタイをしなくなったこと。

震災とあまり関係がないかもしれませんが、それまでは、普段仕事中は必ずネクタイを着けていましたが、なぜか震災を境にほとんどネクタイをしなくなりました。
まあ、節電のこともあり、エアコンの使用は控えましょうという世間的なムードもあったかもしれませんが・・・・。

そして、ふたつめは、今生きているのは当たり前のことではなく、明日には生きているかどうかわからないというごくごく当たり前のことをあらためて意識するようになったことでしょうか。

明日も何事もなく生きていられるという保障はどこにもありません。

「死」を意識することで、ある種の開き直りというか、いつ死んでもいいように今できることは精一杯やる、後悔しながら死ぬようなことはしたくない。

そう思えるようになりました。

よく「死ぬ気でやれば、怖いものはない」と言いますが、その通りだと思います。

ただ、死を意識する(死を恐れなくなる)と、逆に生きることへの執念が出てくるような気もします。

う~ん、いつもながらうまく説明できないのですが、人生の残り時間を意識しながら、人はいつか死ぬことが確実でも、もうこれでいいやと満足せず、文字通り、くたばるまで精一杯生き抜けばいいんじゃないかと思います。

すみません、また話がまとまらなくなりました。(笑)

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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