授業にタブレット「時代やね~」

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ネットでニュースを見ていたら、こんな記事が。

「授業にタブレット「時代やね~」 大阪市、1人1台構想」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130623-00000011-asahi-soci

大阪市が今春、1人1台をめざしてタブレット端末を市立小・中学校6校と小中一貫校に試験導入したそうで、2年後には全校に広げる構想のようです。

概ね子供たちには好評のようです。
また、先生たちも以下のような感想を述べてます。

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「子どもの反応が全然違う」と言っていて、理科の授業で図や写真を電子黒板に映すと、「前に出て説明したい」と子どもが競って手を挙げるようになった。各自が端末に書き込んだ意見は、すぐに電子黒板に投影でき、発表にも便利。「次に行く学校にICTがなかったら大変だな」と思うようになった。

う~ん、たしかに時代だなと思うし、デジタル機器を使うことにより視覚的に理解できるようになったり、今の子どもたちは、生まれた時から、携帯、パソコンが当たり前にある世代ですから、こういったことで授業に興味を持つなど、メリットもたくさんあると思います。

でもなあ、こればっかりになっちゃうと、なんか違和感を覚えるんですよね。

私もそうですが、パソコンを使うようになってから、漢字が思い出せなくなったり、手書きすることが極端に減りました。

でも、最近思うんですが、手書きするって大事なことじゃないかなと思います。

漢字ひとつとってもそうですが、手を動かして覚える、手書きで文章を書く、これは失くしちゃいけないことのひとつなんじゃないかと思います。

そういえば、以前、作家の村上龍さんがテレビで言ってましたが、

手で書くことで、書きながら考える。ふと筆を止めて、頭の中で書くことを整理したり、こういった動作が大事なんだ。

なにからなにまでデジタル機器にどっぷり浸かってしまうのもどうかなと思います。

すべてがダメというわけでなく、要は、使い分け、これが大事なんでしょうね。

まあ、古い考え、人間かもしれませんが、そう思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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