福山雅治さんから学ぶもの

2019年1月30日

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かつて、TV「情熱大陸」のなかで福山雅治さんが話していたこと。

「デビュー当時は売れなかった。
売れてない状況の時って、周りに集まってくる人は、売れてない人が集まってくるんですよ。

で、売れない者同士で語るんですよ。
「売れるのがすべてじゃないよね」って。

お金を持ったことがないのに…
「金がすべてじゃないよ」っていう話を続けるわけです。

売れたことがないのに、売れることがすべてじゃないと話をする。

「なんか、違うくねーか?」と思った。

がばーーーって売れて がばーーーって金が入って

もう、外も歩けねー、みたくなって 「売れるのがすべてじゃないよ」って言うんだったらわかる。

でも、売れるのがすべてじゃないんです。
すべてじゃないって知るためには売れなきゃいけないんです。」

この話は深いですね。

「売れるのがすべてじゃないって知るためには売れなきゃいけないんです。」

これは実際経験したことがあるからこそ言える言葉だと思います。
世の中には、机上の知識だけで、さも知っているような口ぶりで話す人が多くいます。
いわゆる”頭でっかち”な人。

でも、福山さんのように、売れてない時、そして売れた時を経験してるからこそ、その言葉に説得力が出ます。

自分の体験から自分の考えを言えるようになりたいですね。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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