プランジャパン Because I am a Girl ファンドレイジング活動

2019年3月21日

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国際NGO「プラン」が世界的に展開しているグローバルキャンペーン

「Because I am a Girl」

Because I am a Girlとは、

「世界の女の子に、生きていく力を」

途上国の女の子や女性たちは貧しさの中にありながら「女の子だから」、女の子・女性であることで社会の底辺に置かれ、学校へ行くことがより難しかったり、医療を受けられなかったり、十分な食事を与えられなかったり普通の生活を送ることすら困難な状況にいます。
様々な機会を制限されながら、さらに暴力や性的嫌がらせを受けやすく、早すぎる結婚や家事労働を強いられます。
プランでは、Because I am a Girlキャンペーンを通じて、次世代に生む女の子たちが「生きていく力」を身につけることを目指しています。

Because I am a Girlホームページ(http://www.plan-japan.org/girl/about/)より引用

そんなBecause I am a Girlキャンペーンに協力する方法のひとつとして、ファンドレイジング(寄付金調達)活動というものがあります。

独自の方法で寄付金を集め、寄付する活動です。

実は、私自身、以前から途上国の子どもたちの現状に関心があり、仕事の売上の一部(ごく少額ですが)を寄付させていただいていたりしましたが、近々、このファンドレイジング活動に参加する形で、寄付をしたいと考えています。
そのために、うちの家事代行サービスをご利用いただいたお客様の売上の一部を寄付するというキャンペーンを実施する予定でいます。

途上国の子どもたちの現状は、仕方がないとはわかりつつも、子どもがたまたま生まれた国、環境によって、その後の生き方や生活に差が出てきてしまうということが、どうしても私は納得できません。

片や、なんの不安もなく、学校に通ったり、美味しいものをお腹いっぱい食べられる子どもがいる一方で、片や、学校どころか、その日の命さえ危うい、満足に食事もできず、餓死してしまう状況にいる子どもたち。

仕方がないんだよ、運命なんだよと言われても、だからそれでいいのかという思いがあります。
ですので、この問題に関心を持ってから、テレビでやっている早食い、大食いの番組は観なくなりました。

そんなに食べ物があるなら、その一部でも、餓死寸前の子どもたちに分け与えてあげれば、どれだけの命が助かるのかと。。。

ですので、今回、こういった寄付をしますということをはっきり打ち出したキャンペーンを実施して、お客様にも頂いた代金の一部を寄付させていただく旨を説明したいと考えています。

ほんの小さなことかもしれませんが、なにかせずにはいられません。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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