PTA

2016年3月20日

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PTA

ってなんでしょう?

わかってるようでいて、よくわからない活動目的やその内容。

そして、新聞にはこんな記事が!?

PTA:役員決めは罰ゲーム? やらない人はトイレ掃除も

http://mainichi.jp/select/news/20140422k0000m040031000c.html

ええ?

トイレ掃除?

ホント罰ゲームのようです。

念のため、調べてみました。

PTAとは、

Parents Teacher Associationの略称。

その名の通り、児童や生徒の両親(保護者)で構成された、戦後、教育の民主化を目的に設立された組織です。 

詳細な活動内容は、地域性や学校によって大きく異なります。しかし、一般的には、以下のような活動を総合的に行うPTAが多いようです。 

・学校行事の運営を手伝う 
・子どもたちの健全育成に関する勉強会に参加する 
・学校や児童/生徒の様子を地域に伝える広報誌を制作・発行する 
・登下校時の安全パトロール 
・卒業式や記念行事のときなど、記念品を贈呈する 

つまり、PTAの活動は、自分たちの子どもを守るために行われています。 

(マイナビニュース「役員になりたくない! PTA活動の基礎知識とメリット」より引用)

各学校によって、活動方法や内容はまちまちのようですが、子どものためという目的は一致してるようです。

しかし、役員決めも含めて活動方法が今の時代には合わない面も出てきてるようです。
もともと戦後の高度成長時代、専業主婦が多かった時代をモデルに運営されている面がいまだにあるようです。

今は、正社員、パート、アルバイト含め、働く女性が増えている時代。
平日に集まれる人は限られてきます。

また、みんな時間をやりくりしてでも参加しなければ運営自体も難しいと思いますが、今はやはり土日の活動が中心にならざるを得ません。
ホントは、子育てにはそういう活動も必要なものですが、そのために仕事を何度も休むわけにもいかないでしょう。

すくなくとも、今の日本はそういう理由で仕事を休むことには寛容でない社会ではあります。

ということは、今の家庭環境、社会の状況に合った仕組みに変えていく時期にきているのかもしれませんね。

すくなくとも、役員決めで、トイレ掃除とか罰ゲームのようなことにはならないように・・・・(笑)

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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