天声人語「子どもの日とサンマ」

2016年9月4日

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今朝の朝日新聞の天声人語は、

「子どもの日とサンマ」というタイトルで書かれていました。

そこに次のようなことが書かれていました。

少子化に加えて、子どもの日常はますます遊びから遠のいていると聞く。
時間、空間、仲間の三つを、遊びに欠かせない「サンマ(三間)」と呼ぶそうだ。
放課後の外遊びもサンマがあればこそ。
いまや都市部では原っぱという「黄金空間」も消えて久しい。

今の子供は、昔の子供に比べて、外で遊ぶことが少なくなりました。
遊んでも、ゲームなど身体を動かない遊びばかり。

たしかに、今は、時間、空間、仲間” が少なくなっているのかもしれません。
遊びたくても場所がない、塾や勉強で忙しく時間がない、学校の友達はいるけど、その仲間と遊ぶ機会が少ない。

そういった意味では、今の子供は可哀そうだと思います。

また、これは子供たちの遊びに限ったことだけではないとも思います。
今は、大人でも、この“時間、空間、仲間”が少なくなっている人が多いと感じます。

忙しくて時間がない、自分の居場所がない、心を許して話し合える仲間がいない。

う~ん、これって、今の社会状況を端的に表してる気がします。
便利になり過ぎたが故に、失ったものも多いんじゃないかと思います。

“時間、空間、仲間”

大事にしたいですね。

あ、こちらの写真、サンマといっても、このサンマじゃないですね(笑)

images

この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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