宿題代行を通じて思うこと・・・「点と線」

2019年6月20日

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最近、ニュースやテレビでも取り上げられた宿題代行
http://biz-journal.jp/2014/09/post_5896.html

「尾木ママ」こと尾木直樹さんもこれに関してはかなり怒っていますが、私自身も、ちょっとこれはな~と思ってしまいます。

たしかに、ニーズがあるからビジネスとしてとして成り立つわけで、こういった宿題代行業者も増えてきているようです。

たしかにこういうことを仕事にしてはいけないとまでは思いませんが、これを頼む親、そして子供はどういう考えなんだろうと思ってしまいます。

お金を払えば、なんでもできる、やってもらえる。
はたして、それが子供のためになるのか?

できないならできない、終わらないなら終わらない、それでいいんじゃないかと思います。
もしかしたら、それで先生に怒られる(最近の先生はあまり怒らないようですが・・・)、なにか言われるということがあるかもしれません。

でも、そういったことを通じて、子供って、いろいろ成長していくんじゃないかと思います。
もちろん、勉強だって、わからなくても、わからないなりに考えていくことが、子供にとって大事じゃないかと思います。

世の中の風潮がそうなのかもしれませんが、なんでも効率化、無駄なことを排除することばかりを求めていると大事なものを見失うかもしれません。

一見、無駄と思えるようなことに意味がある。

スティーブ・ジョブズも、このスピーチの中で言っています。

「点と線」

点というたくさんの経験や知識を積んでいけば、いつか点と点が結びつき線となる。

人生、無駄なことはひとつもない。

今はこんなことが役に立つのかと思えるようなことでも、いつかそれが役立つ時、よかったと思える時が必ず来ます。

私はそう思います。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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