約10年以上前に書いた”やりたいことリスト”

2015年6月22日

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今日、部屋の棚の整理をしていたら、こんなものが出てきました。
約10年以上前、たぶん2002~2003年に書いたものですが、その名も”やりたいことリスト”

まだ独立する前、サラリーマンだった頃に、あるセミナーで、プライベート、仕事に関係なく、自分が将来やりたいこと、実現したいことをできるできないは関係なく、とにかく100個書いてくださいというワークがありました。

100個なんて、そうそう簡単に書けません。
最初は20~30個くらいは出てくるのですが、その後が続きません。
もうなんでもいい些細なことを考えても50個で行き詰り。

でも、とにかく考え抜いて、100個挙げてくださいと言われ、約2週くらいずっと考えて、やっとこさ100個書きあげました。
この時、セミナーの講師の方も言っていたのですが、最初のうちは、自分に関係あることばかり書いているのですが、だんだん自分のことばかりでは行き詰ってきます。
そして、最後のほうは、自分以外のことに目が向くようになります。

その時、私が絞り出した答えの一部がこの写真の右のページです(左側は恥ずかしいので、あえて隠します 笑)
そこで、初めて、あれ、もしかして自分はこういうことを考えていたのかなあと、自分でもびっくりした覚えがあります。

Image-1

結局、これがこの100個挙げるという目的なんですが、自分でも気がついてない考えを引き出すというのが狙いのようです。

そう、ちょうどその頃、就職難で学校を出ても就職できない若い人たちが増えてきたり、子どもの虐待問題、海外の戦争中、後進国の子どもたちの生活の現状をニュースなどで見聞きして、これはちょっとおかしいよなと思い始めてた時期でした。
また、待機児童の問題、働く意欲はあるのに高齢だからゆえ働き口が少ないということが問題になっていて、また、子どもを出産すると仕事を辞めざるを得ないお母さんたち、働きたいと思っているのに預けるところがなく働けないお母さんたち。

なんかそういうことをよく考えていた時期でもありました。
あれから12~13年、久しぶりにあらためて読み返してみると、もしかしたら、これが自分のやりたかったこと、目的なのかなと思います。

だからといって、今流行りの社会起業家になろうとか、自分の力で社会を変えてやるとかそんな大そうなことまでは考えてはいませんが、あくまでもビジネスを通じて、そのうちのいくつかでも実現できればとは思ってました。

実際今は、人数は多くないですが、子どもが小さくて長時間働けないママたちに働いてもらったり、ある程度高齢の方にも働いてもらっています。
そういう人たちに仕事をしてもらっている、これだけでも”やりたいことリスト”の一部は少しながらでも達成できたのかなと思います。

やはり、大事なのは、目的はなにか?
それを達成するための手段はひとつではないということです。

ということは・・・・

この先の仕事の方向性にも関係してきますね。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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