スティーブ・ジョブズがi phoneを出したことがはたして良かったのか?

2019年6月18日

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昨日、ネットでこんな記事を見つけました。

なぜこんな状況に?スマホのバッテリー切れで泣き叫ぶ女性を乗客は総無視
http://goo.gl/kN0iF5

どうやら香港でのお話のようです。
こちらに載っている動画を見てもらえればわかりますが、女性が地下鉄の車内で泣き叫んでいます。

で、何が起こったかというと、スマホのバッテリーが切れてしまってようです。

これを見た時、「え?バッテリー切れでこんなに泣き叫ぶか?なんか病気じゃないの?」と思いました。

まあ、真偽のほどはわかりませんが、でも、こういうことはあるかもしれないなと感じます。

携帯電話が世に出て、その後スマホが普及するにつれて、いわゆる携帯依存症になる人は多くなってます。

以前は、中高校生だけでしたが、今は大人も依存症の人が多いですね。
電車の中でも、カフェなどでも、スマホとにらめっこという風景が当たり前になりました。

携帯を忘れると、もう大変!
と大騒ぎする人もいます。

たしかに、今は、SNS上で仕事の連絡をしたりすることも多いので、連絡手段、情報取得として重要なツールになってます。

でも、ちょっと立ち止まって考えると、これって、ちょっと異常だなあと感じます。

人間が発明した機械に、逆に使われてしまってる。

それなしでは生きられない、そんな社会になってるのかなあと思うと、ちょっと怖くなります。

話は戻りますが、冒頭のこの泣き叫ぶ女性はたしかに異常といえば異常すぎますが、誰でも程度の差こそあれ、これに近い状態にいるんじゃないかなと感じます。

スティーブ・ジョブズがi phoneを世に出してから、一気にスマホが普及し、世界は大きく変わりましたが、はたしてスマホができたことが、人間にとって良かったのかどうなのかとちょっとわからくなります。

そのステーブ・ジョブズは、自分の子どもたちに、i phoneやipadはあまり使わせなかったようなので、そのあたりのことをジョブス自身はわかっていたんでしょうね。

今後、スマホの使い方は、真剣に考えたほうがいいのかなと思います。

【意外?】スティーブ・ジョブズが我が子に「iPhone」を使わせなかったワケ
http://goo.gl/BHhw59

あくまでもツールのひとつなんですから、うまく使いこなしていきたいですね。

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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