「子どもは親の背中を見て育つ」

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新聞で必ず目を通すのが、読者投稿欄。

朝日新聞だと「声」というコーナーです。

先日の投稿でこんなのがありました。

「ながら子育て」はやめましょう
http://www.asahi.com/articles/DA3S12186884.html

私は出かけるのが好きで、生後10カ月の子どもを連れてよく外出する。ベビー休憩室で離乳食を食べさせたり、遊び場で子どもを遊ばせたりするのだが、目につくのが「ながら子育て」。親がスマホや携帯ゲームをいじりながら子育てをしているのである。

ベビー休憩室で、母親が子どもにお菓子を食べさせていた。子どもが食べ始めるとすぐに、母親はその様子をスマホで撮り始めた。写真を撮った後、ずっと子どもを見ずにスマホをいじっている。撮った写真をSNSに投稿しているようだ。その子がお菓子を落とした時にだけ、「落としたら食べられないよ」と声をかけていた。

遊び場では、子どもが遊んでいるそばで、父親がずっと携帯ゲームに夢中になっていた。子どもの様子をちらりとも見ない。子どもが何をしていようともお構いなし。
私が子どもだったら、そんな親は嫌である。また、子どもの心に悪影響がないかと心配になる。

「ながら子育て」はやめて、温かいまなざしを子どもに向けて、見守りませんか。

(朝日新聞「声」より引用)

これはよく見かける風景ですね。
子どもを遊ばせといて、スマホとにらめっこ。

私もそういったことをしたことがありますし、みなさんの中にも少なからず思い当たる人もいるとは思いますが、あらためてこれは気をつけないといけないなと思います。

たしかに子どもが他のことで遊んでいるからいいやと思いがちですが、子どもというのは親が思っている以上に我々親のことをよく見ています。

年齢に関係なく、たとえ小さい子でも、親の行動、言動はよーく観察しています。

小さいからいいだろうとか、わからないだろうという考えは禁物です。
四六時中見ていなくても、子どもはそういう親の態度をそれとなく感じ取るものだと思います。

ですから、子どもの行動や言動がヘンだなとかおかしいなと思った時は、まずは自分たち親がどうなのかを振り返ったほうががいいかなと思います。

「子どもは親の背中を見て育つ」とよく言われますが、まさにその通りだなと感じます。

気をつけましょうー!

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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