恐るべし、ボンタンアメ!

2019年3月21日

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昔懐かしいボンタンアメを貰ったので、久しぶりに食べてみました。

bb

ホントうん十年ぶりに食べましたが、変わらない味にホッとしました。

せっかくなので、ボンタンアメについて調べてみました。

ボンタンアメは、鹿児島県鹿児島市にあるセイカ食品株式会社が製造・販売する飴菓子の一種である。キャラメルにも似た食感と、甘さの奥にほんのりと香るボンタンの風味が特徴的。ボンタン飴・文旦飴とも表記する。

餅に水飴を練り込みボンタンの果汁(鹿児島・阿久根産のボンタンを使用)を添加した求肥飴で、包み紙にオブラートを使用しているため、包み紙ごと食べられる。近年、使用しているオブラートに改良が加えられ、ボンタンアメを口の中に入れても舌先でオブラートの感触は殆ど感じられない。

原型は熊本県の朝鮮飴に手を加えた物で、1926年に発売を開始。原材料のもち米は、佐賀・熊本産の「ひよくもち」を使用している。
(ウィキペディアより引用)

発売は1926年。
大正15年、昭和元年だそうです。

なんと今年で90年です!

すごいロングセラーです。
そして、包んでいるオブラートにもいろいろ改良が加えられているようです。

うーん、恐るべし、ボンタンアメ!

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この記事を書いた人

田中健司
仕事や育児等で忙しく、時間がない方に代わって、お掃除や洗濯、片づけなどの日常家事を代行する「家事代行サービス」の仕事を千葉県でしています。

会社員時代は、エンジニア。
その後、まったく真逆のアナログな仕事”家事代行”で独立。

そんな家事代行の仕事を通じて、感じたことやプライベートで感じたこと等を書いています。

家事代行サービス コンセント
https://www.kajidaikou-service.com/
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